ボクとキミとの走る場所 -314ページ目

エコパナイター結果 続




別に続かせるつもりは、なかったけど。



確かアップのとこからでしたね。



何気に時間がなかったんですね。



スパイクのピンを変えておらず変えるのに5分。



残り30分ぐらいでしたね。



ジョグ2周してストレッチして雑談して流しやったら時間がもうギリギリ。



流しで膝の調子がよくないことを改めてしった。



だからちょっと走りたくないな。



スタートもやってないしドリルもやってない。



でも時間なんでユニフォームを取りに。



緊張してましたね。



久しぶりの200mだったし友達と一緒の組だったのでこれは、負けられないと。



緊張してるときは、時間が過ぎるのが早い。



あっというまにコール時間。



僕は、最終組だったため多少遅れても大丈夫。



予想記録を28秒なんて書いたから7レーン目だった。



やっぱ理想は、4レーンだよ。



4レーンは、友達に取られた。



絶対負けねぇ



と心のなかで思いながらストレッチ。



長いんですね。



12組あると。



しかもコール時間が一緒で女子が先にやっていたのでさらにながい。



そして9組に入り僕は、スタート練習を始める。



11組、Y本君が先に出る。


見ていて速く感じた。



自分の番です。



なぜか緊張感なくなってる。



なんでだ・・・・・・・



前の人たちのタイムを見たから?



いやいやでもどっからそんな自信出てくんだよ。



スターティングブロックの設置。



カンカンと響く。



そして一本あわせて走った。



約60mぐらい走って戻りだす。



みんなは、30m程度。



やりすぎたと後悔。



でも自分のペースが崩されないように歩いて戻る。



ちなみにM浦君は、ぼくと同じぐらいだった。



みんなの顔を見る。



やる気あるなみんな。



めっちゃ睨まれてるよ。



確かにスタート位置に戻るの遅いけどさ僕は、僕なりに自分の調子に合わせてんだからそんなに睨まないでよ。



って思いながらスターティングブロックの後ろへ。



そして位置についての掛け声。



ここで肝心。



大きな声で


『お願いします!』


って言うの。



それだけでも相手にプレッシャー与えられる。(周り1年だけなんだけど)



んで一回空見上げる。



この時点でみんなよりワンテンポ遅れてる。



両手をつき右足をとめて左足のセット。



上体あげてコーナー見ながら自分の走ってるイメージする。



そこでまたワンテンポ遅れる。



これも中学時代の教えです。



スタートで自分の空気を作れとのこと。



僕の後ろにもいましたけどね。



同じように教えてもらった人。



シーンとしてる。



ここ好き。



よーい・・・・・・・パッン。



振り返るとスタートかなりよかったですね。



ココイチでした。



50mぐらいを越えて右隣の人を越す。



直線に入る手前でもう一人抜かす。



後ろからの足音が聞こえない。



直線に入ってゴールを見る。



前には、人がいない。



ラスト30mタイムの確認しながら目線を横に。



隣にいたね。



4レーン。



ちなみに向こうもこっち見てたらしい。



勝った?



電光掲示板を見る。



勝った。



よかった。



しかもベスト。



25秒75だった。



友達とは、胸一個分の差だった。



最後に多分競ってたから上げられたな。



感謝。



最終組は、僕達のワンツーフィニッシュ。



3位には、1秒差以上つけていた。



僕は、まだこの時自分の身体の異変に気付いてなかった・・・・・・・