獣の姿勢獣のように。獣が気配を察知した時の全身に神経をはりめぐらせたかのような、凛とした姿勢。緊張感から生まれた自由。颯爽と駆ける。全身で闘う、牙を剥き出す。心地よく風を浴びる静かに、しかし油断なく眠る。全てに無駄が無く、全力で伸びやかである。ここで考えてみよう。私たち人間はそのようであるかどうかを。考えすぎて、身が縮こまっていないか?過信して放漫になっていないか?流れるその時その時一瞬を感じながら、力の限り生きて、凛とした姿勢が生まれる。iPhoneからの投稿