流れる星に乗せて
2人だけの時間まで
再び君を連れてゆく
流れる星は揺れて
君の心に届け
例え二度と君に逢えなくても
もう一度
さよならと共に足跡消したのに
今でも涙の雫が顔に 残ったまま
忘れたフリしたなら それに慣れる
別れるまでの2人は甘くなのに
今じゃ儚く 夢の中誰かがあざ笑う
2人の間の邪魔モノ 夢に出るの
何故かこの頃
君の手を引くその人を
黙って見てる 裏腹に愛してる
引きずり ただただ生きる一途に
醜いこんな僕は情けなくて
弱くて ひざまずく1人で
襲いかかるの幸せな思い出
僕の心を誰が埋める
寂しさを消すカケラ集める
流れる星に乗せて
2人だけの時間まで
再び君を連れてゆく
流れる星は揺れて
君の心に届け
例え二度と君に逢えなくても
もう一度
君と夜空を眺めたあの日
君は僕に好きだと言ったのに
迷いが今になって増える
しまいにはさよならを告げる
今でも昨日の事の様に
脳裏に焼き付いているモロに
細い一本の糸はプツリと
でもまだ見てたい夢の続きを
1人より2人でこんな夜を居たい
「他に誰かが居ても問題ない」
なんて自分勝手な発言
ただ君のこと好きなの分かって
大切なものがそれぞれに合って
それが重なって 2人で笑って
いられたのに あの日までは
壊れた愛は治せずに冷めた
流れる星に乗せて
2人だけの時間まで
再び君を連れてゆく
流れる星は揺れて
君の心に届け
例え二度と君に逢えなくても
もう一度
1人だけで夜空を見つめては
流れる星を探してまた願う
もうこれ以上曇らないように
気持ちばかりが積もらないように
嘘はない此処に 動かない錘
背負ったまま関係は滞り
I'm sorry まだ前を見れず
いつになったら君の声聞ける
流れる星に乗せて
2人だけの時間まで
再び君を連れてゆく
流れる星は揺れて
君の心に届け
例え二度と君に逢えなくても
もう一度