ひとりごと。
何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない。
なんてよく耳にしますが、そもそも犠牲にしなければならない何かとは
犠牲にしなければならないものだから自分にとって必要なもの、大切なものとなるわけで、
ということは、犠牲にしなければならないほど様々な物事に興味を持たなければ、犠牲にするという
葛藤を抱えることなく何かをなし得るということなのか。
様々な物事に興味を持つ好奇心ではなく、ひとつの事に没頭、集中できる素質が大切なのか。
どちらも大切だといういかにも柔軟という姿勢がよいのか。
hontounoshippaihachousenshinaikotoda
自分のなかで大事にしていることばがありまして、
伊坂幸太郎さんの小説の中で出てくることばなんですが、
「世の中を動かしているのは、法律じゃなく、イメージだ」
というのがあるんですね。
今でも何か判断をするときや物事を考えているときに意識しています。