日本に来て、約1年半になりました。最初の1年間は日本語の勉強とアルバイトの為、留学生でしたけど、時間の余裕がなかったので、日本の色々なところに行ったことがありませんでした。

 

現在はちょっと余裕があり、日本国内の色々なところに行くようにしています。そのおかげで、韓国にいった時知らなかった部分がどんどん見えます。

 

日本に来て、ほんとに驚いたことは日本ではパチンコ店がたくさんあることです。もちろん、韓国でもパチンコやスロッマシンなどができるところ、「カジノ」という場所があしますが、韓国の法律によると、韓国人がカジノに入場することは基本的には不法です。(韓国国内で韓国人が入所できるカジノはカンウォンドにある一箇所のカジノだけです。)

 

韓国に観光でいった時、サウル駅の近くにあるカジノなどは外国人に対して立てられている為、韓国人が入所することは違反。韓国の法律は属人主義の為、海外にあるカジノに入所することも違反です。

 

日本にあるパチンコ店はカジノと異なると思い、行きたかったらいつも行っても問題ないと思いますが、私も含めてたくさんの韓国人はパチンコやスロットマシンを見たことがあるか、パチンコしたことはないので、親しくない施設だと思います。でも、パチンコがすきな人は日本に来たら、いつもパチンコ店に行くと聞きました。

 

私の周りにいる日本人にパチンコについて聞いてみたら、日本人はパチンコをレジャーみたいに考えていると、否定的なイメージより肯定的な答えを聞きました。もちろん、パチンコのせいで、貧乏になった人がいると言われましたが、日本人は自分自身を調節ができると言われ、すごいなと思いました。

 

日本で、2016年12月にカジノの合法化と関する法案が通過できたニュースを読みました。東京オリンピックの増える外国観光客をターゲットしたと言われました。日本の政府としては税収が増えるからいい戦略かも知れませんか、日本に住んでいる人としてはいいことだとは見えないですね。