膝関節症の続きです
膝が痛い場合は、その痛みを感じている部位から上に伸びる筋肉を知らなくてはなりません
膝の内側なら内転筋群、膝蓋骨の周囲なら大腿四頭筋、これらは腰神経叢つまり腰椎のL1~L4が支配神経領域になりますが、内転筋群と大腿四頭筋の神経経路(通り道)は全く違います
ただ、これらの筋肉が痛みを生じても膝が曲がることはまずありません
解剖学を知っていれば当然、わかります
機能がないのですから
これらの筋の痛みはL2~L4の神経が緩めばかなり楽になります
痛みが取れれば治療は終了です
絶対に揉んではいけません
膝を曲げる筋は、仙骨神経叢に支配されている
『ハムストリングス』
が主体です
それ以外にも膝を曲げる筋は存在しますが、それらはほとんどが、仙骨神経叢の内の一つ、
『坐骨神経』
の支配なのです
この坐骨神経領域の筋を緩める方法は治療院によって様々でしょう
当院では関節の機能不全を取り除くことで筋肉の緩みを作っています
かなりの『臨床経験』がそれを可能にしています
間違っても、無理矢理に関節を伸ばそうとして更なる痛みを作ってはいけません
無理に伸ばそうとしたり、痛んだ筋に無理なマッサージをすればするほど、筋肉は緊張が強くなり、屈曲し、痛みが増してしまいます
医学的に解剖学や神経学を踏まえ『治療』をすることで始めて膝関節の痛みは緩解するのです
ただの肩凝りとは違います
だからこそ、学生を使っている治療院はすぐにでも止めるべきなのです
患者さんは実験台ではないのですから
交通事故治療、むち打ち、神経症状は
新小岩ひかる接骨院
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