私だ。

 

今日は個性について話す。

 

 

面接で自己PRをしてくれと言われたときから、

私にはどんな個性があるのか考えていた。

 

私は高校3年の頃のある日、机に落書きをしていた時に自分の描いた絵の美しさに気づいた。

当時はシャーペンで植物の根のようなものを描いて、

それが何に見えるか、見えたものに近づけるように絵を描いていた。

初期の米津玄師の絵に近い。

が、私の絵はもっと根っこが絡まったような絵だった。

 

それからいろいろあって今の絵柄になるのだが、

ここで、私には作品を作る創造性があると気付く。

 

 

 

次に、私がこれまでしてきた仕事についてだ。

現場仕事をよくやっていたことで、足元や頭上、

曲がり角などに気を付けて作業をするようになった。

ここで注意力と視野が広がった。

 

一日のノルマがこれだけなら、これこれこうすると大体17時には終われるか?

17時に終わるには何をすればいい?どう動けばいい?

という道筋を自分で立てて行動出来るようになった。

段取りを組むのが得意になった。

 

そして一つ前の仕事では、全体の進捗を俯瞰して、瞬時に頭の中でグラフ化、

どの作業をすると効率よく全体が回るかを考えて仕事をしていた。

社員一人一人の実力を脳内に数字とランクで評価し計算。

この時彼はこう動くだろうから私はこう動けば彼の仕事が楽になるだろう。

というように作業全体に先手を打って行動できるようになった。

 

私は現場仕事に特化しているということに気づいた。

 

 

 

そして趣味だ。

私は水耕栽培をしている。

水耕栽培は試行錯誤の連続だ。

失敗したら、それは何が原因で起こったのか、

どう対処するのかについて学んだ。

 

ゲームも似たような感性を養うことに繋がる。

勝つために用意するものを手を変え品を変え何でも試すからな。

 

筋トレでは効率的な筋肉の増やし方、

食事管理、睡眠時間の確保など

体調管理の方法を学んだ。

(ニートになってからは食事も睡眠もあまり摂れておらず、みるみるやせ細っているがな)

 

あらゆるコンテンツに進んで飛び込む行動力も私の一部だ。

 

 

 

過去7人の女性と夜を明かしたことも私の一部と呼んでいい。

5歳下から20歳上まで、太った女性から痩せた女性まで抱いてきた。

結果上手くいかなかったし、苦い思い出しか残らなかったが、

女性を知らない男より女性に優しくなれる。

 

 

 

思い返せば他にも私の中には、酸いも甘いも沢山の経験がある。

それぞれを一つずつとれば、普通の人として捉えることしか出来ないが。

 

 

 

これら全部が合わさって私なのだ。

 

個性は誰にでもあるし、貴様達はもう特別だ。

 

 

おお、この記事を読んだことも経験になるんじゃないか?。

良かったな。ますます貴様達が特別になるぞ。

 

 

 

 

今日はここまでだ。

ではな。