まず水道管(塩ビパイプ)が凍結の為に破損している事は知らされていたのでココから着手します。
ホームセンターである程度目星を付けて材料を仕入れたつもりでも何かひとつ足りないと工事はストップ。
最寄りのホームセンターまで行けば往復小1時間を要しますので続きは来週、という事になります。
何回かの作業の末めでたく開通。水洗トイレが利用可能になりました。
水道は上流部の沢の水をタンク(かなり立派な設備)に汲み上げ集落の十数軒(多分)にパイプで供給しています。
量水器は存在しないので定額使い放題。
当座住居として利用しないので特別な計らいで半額にしてくれました。
水道といえば現在住居としている戸建に引っ越した際、簡易水道から行政区の上水道に移行する間際だったらしく、解散する事が決まっていたその簡易水道組合の加入金として10万円を支払った事があったのを思い出しました。(加入後にすぐに解散したが確か解散後の払戻しは無かったような)
若干モヤモヤするものはあったけれど、先人が苦労して作り上げた物なので後から来た者がとやかく言うものではない、とその時は納得したような気がします。
インフラは一日にしてならず。
