収奪傾斜地ゆえに畑作業も今までのように楽にはいきません。通路が狭く、やっとの事で搬入した管理機(耕運機)もまっすぐ走らせるのもままならず。重力の赴くまま下方へと向きを変える。順調に成長していたサヤエンドウ不注意で扉を開けたまま帰ってしまったらしく次に来た時は跡形も無くなっていた。犯人の遺留品はパチンコ玉状のフン。明らかに鹿の仕業だ。庭に植えておいたモミジの苗も。鹿、猪、猿、鳥、基本的に人間が欲しいものは彼等も同じように欲しいみたいだ。