とにかく煙突の穴を開けてしまえば後はなんとかするしかあるまい。



周りの木材が熱の影響を受けないように出口付近は二重煙突にするのがセオリーらしい。

二重煙突は高価なので自作してみる事に。


エコキュートのタンクを分解したら大量のグラスウールが出てきたので再利用。



針金でグルグル巻いて一回り大きい煙突に突っ込めば二重煙突が出来ると思ったのだが挿入がなかなかうまく出来ない。


あっさりと諦めて廃棄物の煙突(使用していない薪風呂用、昔ながらのスレート風))を使ってみる。

そもそもこれは二重でも無いのに普通に触れるほど熱を伝えない。


それでも少しは掃除してから、と思ったが煙突掃除用ブラシなど持っていないのでワイヤーブラシを角材に固定してやってみた。

結構な量のススが出てきたので屋内のハクビシン対策用に捨てずにキープ。(効果は不明)



来週こそ点火式が出来るかな?

雨対策はそのあとだ。