単なるおじさんがシングルを目指す -9ページ目

  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)


今日、明日と関目町会の夏祭り。
我が町会の今年の出店はフランクフルト。初日予定の1,400本を完売。

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今日は大阪では一番の祭り。天神祭りの本宮です。
また、大阪では一番暑い季節です。

さて、今日はこの糞暑い中、I上さんに誘われてI上さんの練習場主催のコンペに参加させていただきました。
お邪魔したのはあの全米シニアを制した井戸木P所属の小野東洋GCです。


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前半、パー、パーとし、次のショートでアプが寄らずにボギーとしましたが、上々の出だしでした。

がっ!

次のミドルのセカンドで左サイドからシャンク。右法面のヘビーラフから出すだけ。
4打目が竹林越え。
ダフッて林の中。
5打目出すだけ。
なんと、6オン2パットの8!叫び

そこから、立て直そうともがけばもがくほど、素ダボと素トリのオンパレード。

前半あがってみれば、52

後半もドラ、アイアン、アプ、パットと連鎖反応のように悪くなり。

すみません。後半早々に切れてしまいました。ガーン

で、後半は54。

ここまで叩くと反省したり、落ち込んだりする気さえ起こりません。

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遠景で見づらいのですが、我々の3組ほど前で回っていた。

元阪神タイガースの矢野選手です。

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今日は子ども落語会。

秋風亭 もみじ 天災
無敵亭 大我 阿弥陀池
乗り亭 寅公 遊山舟

中入

ほうづき亭 ぱある 青菜
語り亭 郁急 鬼の面

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ダウンで、如何にシャフトを立ててくるか。
僕のスイングの永遠の課題かもしれません。
ブロガーしげさんの記事を読んでいて、最近この事に少しヒントを掴んだ(かもしれない?)ので、忘れないうちに書いておきます。

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そもそも僕の場合、左を嫌がる時にシャフトが寝る。
そのため、腰が浮いて手が前に出て、ダフリ、シャンクが出ます。
ダウンでいったんシャフトが寝ると、途中から立て直す腕力はありません。

そこで、最近意識をしているのは2点。

1つは、左肘を下に向ける事。
もう1つは、胸を飛球線後方に向けながらダウンに入ること。

すごく右に飛び出しそうですが、いい球が出ます。

この前のラウンドで久しぶりに購入したパターを試しました。




購入したのはオデッセイversa#7。




ここん処ず~~っとテイラー主動でしたから、これでバックからテイラーが消えました。




さて、購入したversaですが、ご覧のような形状です。






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ベースはツアーでも人気の高いホワイトホット#7。




特徴は白黒のツートンカラーで横向きのバリエーションもあります。


白と黒の色違いもあります。








(オデッセイHPより)




 以下、今まで使っていたテイラーのスパイダーとの比較です。 




 メーカーHPによるとこの白黒が残像効果でスクエアーに打ち出しやすいようですが、ボク的には残像効果は感じませんでした。2ボールの時からこの残像効果をうたい文句にしてますが、ホントに効果ってあるのでしょうかね。


 でも、スクエアに構えやすいことは構えやすいです。




 フェイスは(黒い?)ホワイトホットです。今までテイラーのメタル系の乾いたキーンという音に慣れていたので、若干頼りない感じがします。ただ芯に当たるとボールが飛び出る感じがします。


このことがショートパットでしっかり打てる感覚になっているのかもしれません。




 フェイス高が低い。フェイスの下で打つ傾向にある方はいいかも。




 トータルバランスが軽いです。




 何か悪口が多いのですが、総合的に言うとスパイダーに比べてしっかり感を持って打たないとダメです。


完全オートマチックからセミオートマって感じです。ハマると入りまくりそうなイメージがあります。


実際、前半19パットでしたが後半は15パット。ボク的には年に1~2度あるかないかの出来でした。