椎間板ヘルニアも含めて腰の故障はたびたび経験しましたが、今度ばかりはもうゴルフはできないのではないかとまで考えていました。
さて、復帰第1戦目はどうなったかというと、、、。
INスタート
△ △ ― △ ― ― △ △ +3 44
2 2 2 2 2 2 1 2 2 17
Tショットは天麩羅が多く、セカンドも乗らないか、乗っても遠い状況でなんとかボギーペースでしのいで着ましたが、前半最終ホールでOB。
後半
△ ― △ △ △ ― □ □ □ 46
1 2 3 1 2 2 3 4 2 20
7番は前方の木が邪魔になって、1度謝りったが3打目がピンを大オーバーからの3パット。
続くパー3でなんと4パット。
さらに、最終はTショットどスライスから何とか繋いで、4打目のアプがダフッてバンカー。
腰の違和感もなく、無事回れたことが最大の収穫。
Tショットの天麩羅が異常に多く、今後の練習の課題。
アイアンが精度が低く、練習不足か。
パターは相変わらず、下手!![]()
毎年、春先に行われている業界大手のコンペがあります。
今年も参加してきました。
開催地は兵庫県氷上にあるザ・サイプレスGC.
大変趣のある静謐なゴルフ場です。
林にセパレートされたコースは関西には珍しく、OBもなく、毎年このコンペを楽しみにしています。
さて、前回のABCからショットは修正できたのか?
OUT □ ― ― □ +7 △ △ □ △ 52(19)
I N □ △ △ ― △ ○ △ ○ □ 42(16)
最近経験したことのない速いグリーンで前半は寄れども入らず、でリズムがつかめず。
5番はTショット林。そこから横に出して、残り180yをトップしてクリーク。ドロップしてのアプはザックリでまたクリーク、再度ドロップしてのアプがまたザックリでクリーク。![]()
そもそも、その前の4番でないすTショットから7Iをシャンクしておかしくなりました。
後半もぐだぐだになりかけましたが、4番でカラーからのパットが入って、パー。ここから立ち直りました。
さて、今回の気づきは一点。
林やライの悪いところからは無理をせず、一旦謝る。それで駄目ならさらに謝る。
これを称して土下座ゴルフ。
(同伴競技者で今回77で回ったN谷君に教えてもらいました。)
ショットの失敗は無理なライから無茶な番手選びと、無茶な選択。
できる事を淡々と行うこと。
お邪魔したのは ABCゴルフ倶楽部。
昨年は、池田勇太プロの涙の優勝が見られたコースです。
前半 △ △ ― □ +4 △ ○ ― △ 45(15)
Tショットが当たらず、何とかアプローチで耐えていましたが、5番はバンカーからのホームラン。
6番でも、バンカーからホームラン、奥のバンカーからまたホームラン。
雨で湿った砂は苦手。
後半 +3 △ △ +3 □ □ ― □ +5 55(21)
出足の2ndで大ダフリ、次はトップして、、、、トリを叩いて、何かが切れました。![]()
ショット自体はそんなに悪くなく、4つのパー3はパー3つにバギーが1つ。
Tショットが全くだめでした。FWを捕らえたのは3回だけ。
パターは今日からクロスハンド復活。前半は丁寧に行ったことも幸いして久しぶりの15パット。![]()
後半は切れたせいもあって、3パット4回。クロスハンドといえども、両手の力は均等。
さあ、来週の大一番はどうなるのか。
上の写真は2週間前のものです。
現在は腫れもほとんど治まって、違和感はあるものの、歩けるまで回復しました。
さて、hiroさんといえ方のブログで知ったのですが、PGAのフロリダシリーズ、キャデラック選手権で、かの松山がやからしたようですね。
2日目の13番でパットに失敗して、腹立ち紛れにバターをグリーンに叩いたらしい。後続のポルター、シュワーッェル、ダフナーが目撃しており、シュワーツェルは、自身のパットラインにかかり、競技員を呼んで、クレーターの修復を求めたらしい。
ボルターは自身のツイッターで「ボケ!」と呟いた。
ボクの友人はアマ時代の松山を観に行き、Tグランド上の待ち時間に、そのゴルフ倶楽部のモニュメントに腰掛ける姿を見て、態度悪過ぎと言っていました。
体格や性格で石川君とは対照的ですが、海外プレーでスロープレイでのペナルティといい、どうもいけません。
鈍感力とかいうのかもしれませんし、メディアはチヤホヤしていますが、この辺りで、ガツンと頭を打った方が本人のためかもしれませんね。
ちなみに、ボクは松山が嫌いですから、応援しません。

















