しかも、機能性ばっちしのR11。
ついに、本日打ってみました。

改めてスペックを記載しておきます。( )は現在使用中のr7SQ
R11 USバージョン
ロフト:9度(9.5)
シャフト:Fujikura Blur60 59g 中元調子 トルク3.5(Diamana D60)
いつものようにAWと7Iで入念に準備運動をし緊張の1発目。
ぼこ~んという音とともにドスライス。
少しTを高くして再度トライ。
真直ぐから急激に右ターン。

いくら打てども、ドスライス。

ど引掛けを打とうとすると、ドダフり。

まだ、慣れていないからと一度7Iを打って、時間をおいて挑戦するも全然ダメ。
フェイスの上で球が滑る感じがする。
しかも、ヘッドが空洞的でビシ~~って感じではなく、ポッコ~~ン。
芯に当たると凹んで飛ぶ感じがする。
悪くはないが、飛ばしたという充実感がない。
このR11には色々な機能がついている。
まずは、r7同様錘の調整。
デフォルトがヒール10、トゥ1なので、よりヘッドターンし易いように変えるとすると、、、、。
ヒールに12?
また、シャフトを抜いてロフトも変更できる。
可能な限りフック系に調整し、再度トライしてみる。
が、全然ダメ。
球が上がらず、ドロップししかもスライスするので、200yも飛ばない。

50球ほど打った内訳は
1%真直ぐ低めのドロップ球
10% シャンクに近い右
50% 真直ぐから急に右ターン
30% 右45度からさらに右(ブーメラン見たいに帰ってくるも)
その他 意味不明のドチョロ
ひょっとすると、ラウンドで使用することなく、お蔵入りかも。
期待が大きかっただけに落胆も大きい。



