もっぱら、読むのは掲載マンガとノンフィクション。
高松志門プロの話も面白い。
その某ゴルフ雑誌の今週号にええって記事を見ました。
題名は「高反発に改造」
某工房がドライバーのフェイス面を削って高反発にしているとのこと。
実際、依頼が結構あるらしい。
ご丁寧にプロに試打までお願いして、距離が延びることを確かめている。
2つの点で疑問です。
こんな改造はルール違反ですし、工房たるもんそんな違反クラブを作っちゃいかんと思います。
にこやかに顔写真まで載せておられましたが、安全性はOKなんでしょうか?
もう一点は、記事の中に「プライベイトに使用するには問題ない」と書いてありました。
ご丁寧に某プロの意見として「高反発規制はアマチュアには厳ししぎる。」と、改造を推奨するような結論になっていましたが、ダメですよ。
スモールボールが使えないのと同じように、フェイス面を改造したクラブは違反クラブ。
違反クラブでのラウンドは出来ないと思います。
ところが未だに高反発を謳ったドライバーが販売されているらしい。
う~ん、メーカーの矜持はどうしたのでしょう。
そんなこと言い出したら、なんでもありになりますよ。

某ゴルフ雑誌は、一応硬派な雑誌と思っていたのですが、どうしちゃったんでしょう?












