アリスの恋愛→闘病日記

アリスの恋愛→闘病日記

15歳年下の元彼との恋愛を書いてましたが、突如襲った病のこと、今の気持ちをそのまま記していきたいと思います

2021年10月乳がん告知 12月全摘手術
2022年2月〜6月抗がん剤治療 7月放射線治療
  現在 ホルモン治療薬服用中

昨日は術後4年半検診、
と言っても血液検査のみですが。


それでもやっぱり毎回ドキドキ。
特に異常なしでした
と聞くまでは
色々な事を考えてしまいます。


昨日は土曜なのに
採血の場所も
乳腺科の待合室も
なぜか人が少なくて、
待ち時間もなくスムーズに呼ばれました


私は薬の処方だけは
近くのクリニックに行ってるのですが、
↑これも以前、大学病院のほうから
言われてそうなりました。


次回は12月の5年検診なのですが、
患者さんの数が多いので
4年半経ってますし
お近くの病院で検査を受けるように、
とのこと。
紹介状も郵送します
と言われました。


そのときは

まぁ、近いほうが便利だし

(と言っても大学病院もさほど遠くはないw)

薬だけもらっている所の先生が

ちょうど前回、こちらでも検査できるからね

と言っていました。

その先生はそちらの大学病院で以前勤務していて

今も週に一度は大学病院で診察してる方なので

まぁ、安心は安心。



がしかしびっくりマーク



前回と今回の検査。

共に採血をしてくれたSさん。

この方、やっと出会えたゴッドハンドの持ち主なのです。

いつも一発では採れない、

2回目、3回目、となると手の甲になる。

だったら最初から手の甲で一発でやってくれよと

いつも思う。そして最近は必ず言うようにしてる。

なので、だいたいいつも手の甲。

めちゃくちゃ痛いけどね。

だがこのSさんは違った。

何度も腕を吟味した上で

躊躇なく針を刺し、←しかも痛くない

え、採れてるの?て思うほど

採血の違和感なし。

そしてあっという間に終わる。

そう、彼女こそが神の手を持った

血管ソムリエw


てことで、次回もまたお願いしますね。

と思っていたのに


転院するんじゃ、また採血するのに

痛い思いをするのか?

と、ただただ採血の心配をしています悲しい