夕方近くに昼寝した子どもたち。
ハンドメイドの注文が入ってたのでちんたらやるか~と思っていたら母から電話。
年明け前の31日、高血糖のため病院に搬送された96歳の祖母がたった1人で旅立ってしまった。
電話を受けた時辛かったけど少し冷静な自分もいた。
マーさんに子どもたちを頼み1人で病院へ。
父母と会って身体をきれいにしてもらってる祖母に会うのを一緒に待ってた。
看護師に呼ばれやっとばぁちゃんと対面。
連れて帰る前に化粧をするけど、やりますか?と聞かれた。
厚化粧になったら困るので断ってお願いした。
そして改めて顔に乗せてる白い布を外すと相変わらずきれいな肌をしたばぁちゃんの顔が見えた。
それからは涙が止まらなかった。
キレイな人でした。
心もステキな人でした。
1人で旅立たせてごめん。
今はただただ感謝です。
