今まで一輪車以外でとても、信頼のおける指導者に2人出会っています
お二人ともメディアに取り上げられている方なので、ここに書いてしまうと
そこから私たちの行動が知れてしまうので書けませんが
素晴らしい先生です
お一人はそろばんの先生
もう一人は英語の先生です
そろばんの先生は、もう8年来のお付き合いです
一輪車を最優先にしているのにも、かかわらずいつもいつも応援してくれています
肝心のそろばんに関しても、息子はかれこれ先生に5回以上は追い出されています
なんだそりゃ?って思うでしょう
ただ上手くなるように指導するのではないので、態度が悪ければ追い出されます
そこにはどんな子にも同じように接する筋が1本通っています。
だから追い出されている息子には不満はない
きちんと自分を見直す
限られた時間の中、練習に行くので体がしんどいこともあります(家から遠いですからね)
しかし、教室から出てきた顔は、すがすがしく、「楽しかったと」必ず言います
楽しいから上手くなる
そういえば小学校の尊敬できる人という欄に「そろばんの先生」と息子は書きました
1年間学校が忙しかったので、ご無沙汰していましたが、今月からまた通うそうです
もう一人は英語の先生です
先生と言っても現役の大学生です
1年3か月前に縁があって出会いました
私は彼に直接3回ほどしかお会いしていませんが、言動行動には芯が通っています
だからこそ、生徒と信頼関係が出来上がり上達する
厳しくもあり、そして必ず褒めてくれる
なぜこんなことを書いたのかというとわけがあります
どんな指導者も同じ
きちんとした信頼関係が必要なのではないのでしょうか?
いろいろな子たちがいます
厳しくしたほうが伸びる子、ほめたほうが伸びる子いろいろいます
だからと言って自分の思いだけで行動することは矛盾を生じる
私の考えが必ずしも合っているわけではないのだから
先に述べた先生のように1本筋を通して接して行きたい
相手が子供だからこそ、大事な時期 大切にしなければと思っています
私の父もつい最近まで、野球の監督をやっていました
私が指導者としての、再出発を応援してくれています
父が私に言ったのは
上手い下手だけではなくその過程をきちんと、みてあげられる指導者になれるようにと。
人を大切にすることと。
私はまだまだ未熟ですが、自分はこうあるべきだというのは忘れないようにしたい
充実した日々を送れて幸せだなって思います
またこれから出会い、仲間が増えればいいなっておもっています