AIを使えば、自分でアプリが作れる時代。

 そんな驚きのニュースを耳にして、「思い立ったが吉日」と、さっそく挑戦してみました。

今回使ってみたのは、Bolt.new

 英語のサイトに少しビビりながらも(笑)日本語で指示を出し、Geminiに導かれるまま手を動かしてみました。

けれど……「うーん、何かが違う」




次に試したManusでも、やっぱり自分のイメージとはどこかズレてしまう。理想を形にする難しさを、肌で感じています。






□ Remember

ふと、昔の記憶が蘇りました。学生の頃にバイトしていた、小学生向けのプログラミング教室。

私の役目は、プログラミングを教えること以上に「課題の漢字を読んであげる」という、日本語のサポートでした。

漢字もまだ読めないような小さな子どもたちが、一生懸命に文章を追い、試行錯誤しながら何度も挑戦と失敗を繰り返していた。

あの頃の、たくましい小さな背中。今の私も、まさにあの時の子どもたちと同じですね。



Next Step

イメージ通りにいかない「失敗」も、やってみたからこそ分かった「収穫」。

今回のトライで、自分が本当に作りたいアプリの形がほんの少し、クリアに見えて来た気がします。

つぎは、もっと「作りたいもの」を明確にして。また楽しみながら、再トライしてみようと思います!