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イエローバードのブログ

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ね、言ったでしょ。

来るべきだって。



素晴らしいイベントでした。

素晴らしい夜でした。

特に業界10年選手くらいの輩にとっては久々の感覚、懐かしい感覚、あの当時の感覚、業界全体が各地で熱気を放ってたあの感覚、そんな雰囲気と匂いが充満しておりました。

そして当時を知らない若い世代の方たちにとっても、何か熱い感覚や楽しい感覚、ワクワク感と高揚感、そんな何かを少しでも感じ取れたのではないかと思います。

これ以上は無理です。

あの感覚、雰囲気を言葉で伝えるには無理があります。

唯一、言葉は無力だと感じる場面。

まさに体感したものだけの特権。

言葉で全てを伝えるのは不可能なのです。

そんな一夜。


そしてお客さんも大入りでした。

もちろんなかなか無いラインナップで豪華だったり、ループレも久々の関東ライブだったり、それがレコ発的なタイミングだったり、DJ両氏もレアだったり、幾つか要因は挙げられますが、多分そんな表立った要因での集客は2割か3割程度。

結局、関係者、出演者らが、こんな10年選手、20年選手でも、きっと素晴らしいだろうイベントだから、と直々に声をかけ、宣伝をし、ただ演るだけじゃない、ただ出るだけじゃない、そんな関わり方をしていたからじゃないかと思います。

あとは企画者の人柄かな。

彼が一生懸命やろうとしてるから、何とか助けてやろう、とか。手伝うよ、とか。

下の2つで4割ずつくらいで7割8割くらい占めるんじゃないですかね。

もちろん何でもかんでも毎回毎回ここまで動くかと言ったらそうでもないと思う。

ただ今回は詳細決定した時点で、何かあるんじゃないかという匂いがプンプンしていたので、各々がここまで動き、それが不発にならずに、さらに想像以上の匂いを残すことになって、それらを感じ取って足を運んでくれたお客さんには本当に嬉しく思う。

今回の感想を聞かれたら、良かったよ、でも、楽しかったよ、でもなく

嬉しかった

だと思う。

いろんな意味で。

まずはこのラインナップでやれたこと。

不適切かもしれないが、ある意味戦友、同志と感じられる、それぞれに頑固一徹な輩達。

FIRE CORNER辺りの人が、JAPAN TOURでも企画してくれないかと思うくらい。

でも僕の場合は3日とか一緒にいるとどうでもよくなっちゃうんだな。

そんなタイプ。

もちろんツアーなんか無いけど。


あとは、いろんな関係者、いろいろと今までも事あるごとに携わってくれたり関わりのある方たち、先輩たちが足を運んでくれたこと。

観に来たよ、って顔だしてくれるのは本当に嬉しい。

あと名古屋の皆さん。

特にWICKED BABYLON fea.NIGHT DOCTORの場面。

知る人ぞ知る、なので、世代の変わった、また違う都市だけに反応が心配でしたが、騎馬隊の出現と警笛隊のおかげでさらにヒートアップでとても素晴らしかったと思います。

名古屋日本一

略して

ナッポンイチ




そんなこんなでいい一夜でありました。

ちなみに例の通り写真は皆無。

しかも企んでいたことをすっかり忘れていたことにも気付く。

いろいろと気を取り直してこんどは自分の番。

皆さんが嬉しくなってくれますように。

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