錦糸町駅北口徒歩3分 美容室 ACEの河村京典です。只今ACEではスタッフを随時募集しております。 興味のある方は03-5809-7540(担当 河村まで)ご連絡下さい。

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子供がまだ小さくてなかやか美容室に来れないお母さん。 やっと来れても時間がなくてカットしか出来ない>_<

やっぱり市販のカラー剤で染めない方がいいですか?

って質問をいただきました。
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お答えします。

染めない方がいいでしょう



その理由は

まずキレイに染めれないと思います。

どうしても家で染めたい場合は、ショートでない限りカラー剤を最低でも2つは用意した方がいいでしょう。 ロングならそれ以上。

そして根元を塗らずに毛先までケチケチせずにたっぷりと。 そのあとに根元を塗りましょう。根元付近は頭皮に近いので体温の熱で毛先に比べて明るくなりやすいです。

あとケチケチしてカラー剤が付いてるところと付いてないところがあると悲惨です。

ムラムラになってしまうのです、塗り終わったら粗めのクシでしっかりコーミングして、全体になじませましょう。

カラーがムラになると、誤魔化してキレイに見せることはできますが、完全にムラがなくなることはありません。誤魔化してキレイに見せても退色してくるとまたムラが出てきてしまいます。

髪の毛への負担がかかる

美容室でカラーする時に、新生毛(新しく生えてきた黒い部分)と既染毛(1度カラーして明るくなってる部分)を分けて塗ってるのを気づいてましたか?

明るくする時は分けずに、塗りますが暗くしたい時や明るさを変えずに色味を入れたい時などは分けて塗ります。

それが市販のカラー剤だと出来ません。

なぜ塗り分けるか?

根元の黒い部分には明るくさせる薬剤を。

対して明るい部分には、もう明るくする必要がないので色味だけ入るような薬剤を使い分けます。

明るくする薬剤は髪の毛に負担がかかります。

特に市販のカラー剤は誰でもムラにムラになり難いようにブリーチ作用が高く染料の濃度も濃く設定されている為かみのけの負担は大きいです。

染料濃度が濃いと皮膚のトラブルの原因にもなりやすいので、肌が弱い方には特に注意が必要です。



なかなか時間がなくて、美容室で染められないという方は、明るいカラーは避けて少し暗めのカラーで根元が伸びてきても目立ちにくい明るさにしてみてはいかがでしょうか。

明るいカラーを希望の場合は、表面だけでも暗めのローライトを入れて根元が伸びてきた時にボカすようなカラーもオススメです。

決して自分で染めないようにして下さいね(; ̄O ̄)

錦糸町 ACE 河村京典
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昨日はオシャレ染めと白髪染めの違いについて書きましたが、本日は

白髪染めのメリット、デメリット

について書いていきますね♪( ´▽`)
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まずメリットとしては、

白髪が染まる
色持ちがいい
ぐらいですかねぇ( ̄▽ ̄)

デメリットは

色味がブラウンベースになる
カラーチェンジしにくい
ダメージがカラーに比べて大きい(気がする)
メリットの白髪が染まるってところは、オシャレ染めだとカバーしにくい白髪をしっかりとカバーしてくれます。

色持ちがいいのも、昨日お話ししたしっかり内部まで浸透するので白髪も染まるし退色もしにくいです。



しかしこのメリットのはずのものが、デメリットにもなってしまうのですΣ(゚д゚lll)

カラーチェンジしにくい

白髪染めは染料が濃くしっかり髪の毛の内部まで浸透させて染めていきます。 そのため退色しにくいのですが、

色を変えたい、明るさを明るくしたい

ってことが、むずかしいのです。

髪の毛に前の染料が残ってるとその上から色を重ねるので、狙った色味が出にくくなります。

明るさを明るくしたい場合も濃い染料が入ってるので、明るくならないことが多いです。

出来ないわけではないですが、1度濃い染料をある程度抜く作業が必要か通常より少しパワーのある薬剤で染めていく必要があります。

オシャレ染めに比べてダメージがある(気がする)

昨日もお話ししましたが、オシャレ染めよりもアルカリ剤が多く入ってるのことで髪の毛の内部まで浸透させて白髪を染めていくのですが、

やはり白髪染めの方が乾燥しやすい気がします。年齢的に髪の毛が細くなってきてるため、ダメージを受けやすいのかもしれないけど、アルカリ剤の影響も大きいと思います。

それとオシャレ染めをしてる方と白髪染めをしてる方とでは、パーマや縮毛矯正の質感もやはり違います。

アルカリ剤が多く配合されてると、その分髪の毛にも残留しやすく、そこにパーマや縮毛矯正をすると、薬剤が過剰に反応して質感が悪くなるのかなぁ?と感じてます。

こんな感じで比べてみました。

少しの白髪ならオシャレ染めで染めた方が僕はいいと思います。

部分的に固まってる場合は、その部分だけ白髪染めしてその上からオシャレ染めを重ねてカバーしていくことも可能なので、ご相談下さいませー♪( ´▽`)



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よく、「白髪染めは響きが悪いからしたくない」とか「今までどっちで染めてたかわからない」とか様々な意見をいただきます。

そこで、どう違うのか僕なりに解説していこうと思います。
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大きくわければ同じカラーの分類

カラーの種類には、オシャレ染め、白髪染め、ヘアマニキュア、ヘナなど色んな種類があります。

その中でオシャレ染めと白髪染めは同じ

酸化染毛剤

の部類に入ります。

この酸化染毛剤というのは、髪の毛を脱色(弱いブリーチ作用)しながら色(染料)が入っていくのが同時に進行していくカラー剤です。 まぁごく一般的なものです。

カラー剤には、髪の毛のキューティクルを開くためのアルカリ剤と色を染めていく染料が入っていて主にこのアルカリ剤が髪の毛のダメージの原因になっています。

ちなみに最近ニュースで話題になった、カラーでの皮膚トラブルの原因は染料に含まれているジアミンによるアレルギーです。

オシャレ染めと白髪染めの大きな違いは

白髪が染まるか染まらないか

です。オシャレ染めでも染まりますが、退色(色の抜け)が早いです。

白髪は通常の髪の毛よりも少しハリこしがあるので、通常のオシャレ染めよりもアルカリ剤が多く入っています。そのためしっかりと髪の毛の内部まで染料が浸透します。

それに比べてオシャレ染めは白髪染めよりもアルカリ剤が少ないため内部まで浸透せずに、仕上がりは染まってるように見えますが、日にちが経つと少しづつ白髪の部分が浮いてきてしまいます。

結果として

白髪が多くしっかりカバーしたい方は白髪染めの方がいいと思います。

また、白髪はあるけどまだチラホラなの~って方はオシャレ染めでも大丈夫だと思います。

あと、白髪染めだと黒っぽい明るさしか出来ないと思われてる方がいますが、白髪染めでも今は明るい薬剤もあるので安心して下さい^_-☆

次回は白髪染めのメリット、デメリットについて書いていきますね♪( ´▽`)



錦糸町 ACE 河村京典