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NY その2(宿泊編)



『NY その1』からのつづき。


今回泊まったホテル。


THE OUT NYC


ミッドタウン周辺の良さげなホテルを探してて

たまたま見つけたんだけど、

予約サイトには

『ゲイフレンドリーなデザイナーホテル』

って書いてあった。

でも調べてみたらその逆で、

『ノンケフレンドリーなゲイホテル』

だった。。。

その証拠に、

部屋のテレビをつけたらこんなメッセージが・・・


$蔵人のヒマジンな時間-welcoke


なんでもマンハッタンに唯一のゲイホテルなんだとか…(汗)

いろいろと調べてみたら、

このホテルがオープンになったときは

それなりに大きなニュースになったらしく、

ここに泊まることを目的にNYCに来る方々も

いまだにいるらしい。

ちなみにドミトリーもあるらしいんだけど、

さすがにそれは怖いので敬遠。。。( ̄ー ̄;



あ、ちなみに部屋の内部以外の写真は撮ってねぇっす。

唯一、ケータイで撮ったフロントから南棟の部屋につづく廊下。

美術館みたい。

$蔵人のヒマジンな時間-廊下


このホテルは大きく北棟と南棟にわかれていて、

最初に通された南棟の2階の部屋は

階下のクラブの音楽と振動がものすごくひどかった。。。

翌日に静かな部屋をリクエストしたら、

北棟の3階の部屋へ移動に。

ちなみに両棟とも3階建て。

こちらは中庭で行われたホテルのイベントで

昨日以上の騒音゛(`ヘ´#)。

振動は少なかった。

クラブ巡りに情熱を注いでる人なら

きっとお気に入りのホテルであるに違いない。

そうでない人にはただの苦痛。

今回は旅行中に

ちょっとだけ仕事をしなきゃならなかったんで、

ノイズキャンセリングのヘッドフォンをつけて仕事したわ(苦笑)。






部屋は北と南でつくりがちょっと違うんだけど、

写真は北のみってことで。

ベッドはこんな感じ。

$蔵人のヒマジンな時間-bed


デスク周りはこんな感じ。

$蔵人のヒマジンな時間-desk

下にミニ冷蔵庫と金庫。

$蔵人のヒマジンな時間-fridge


冷蔵庫の中はお酒で満杯。

$蔵人のヒマジンな時間-bar

デスクの上にはやっぱりお酒とスナックがいっぱい。

$蔵人のヒマジンな時間-snacks


その正面真ん中にドンとかまえるのは

コンドームとローション、"LOVE KIT"(笑)。

$蔵人のヒマジンな時間-condom


このとき思った。

ここはラブホ!?




シャワーはこんな感じ。

$蔵人のヒマジンな時間-shower

洗面台のシンクはこんな感じ。

$蔵人のヒマジンな時間-sink

ってかシャワーにドアが無いから

スチームが洗面所に充満するワケで、

その中にワードローブってありえない。

$蔵人のヒマジンな時間-wardrobe

(南棟の部屋は洗面所じゃなくベッドルームにある)





ぶっちゃけ、

こじゃれた雰囲気というところ以外、

長所は無い。

シャワーの水圧は弱いし、

歯ブラシ、綿棒等のアメニティはなし。

コーヒーとかポットとか置いてない(頼めばあるかも)。

でもアイロン、アイロン台とドライヤーはある・・・。

無料のwi-fiは快適な速度。

ジャグジーは滞在客から丸見えなつくりなのでパス。

ジムは最新のマシンがありきちんとメンテされていて

24時間オープン。

ただしウエイトが全然足りない。。。

噂に聞きしスタッフたちは

確かにイケメン揃いだった。

でもオレ、イケメンには興味無いので

あんまりどうでも良かったかな・・・

イケメンにありがちな

自意識過剰なヤツが一人いて、

スノッビーな態度に腹がたったけどね。

その他の人は概ねフレンドリーだったわ。

そうそう、

どういうわけか、

レストラン・KTCHNのスタッフが

バリバリのオネェばかりだった。。。

たまたまだったのか?

味は良かったけど。




このホテルを評価するなら、

5段階中3ってとこかな。

ロケーション、ファシリティー、コスパで4点、

騒音でマイナス1点・・・








『NY その3(芸能人編)』につづく。