蔵人のヒマジンな時間 -237ページ目

呼び止められる日


ジム帰り。

音楽を聴きながら電車に乗っていたら、

いつのまにか眠ってしまった。。

気づいたらちょうど地元の駅に到着したところで、

あぶねー、あぶねー(汗)

と思いながら急ぎ足で電車を降りようとしたら、

いきなり腕を

ガッ!

とつかまれた!

えっ、なに??

と思って振り返ると、

全く知らないイカツイ男だった。



『傘、忘れてますよ』



…。

あ、そゆことだったんやね。

ってか、強面なのにやさしいのはプラスポイント♪



続いて家に帰って荷物を置いてから、

スーツを持ってクリーニング店へ。

前に出してた冬モノコート類を受け取ってなかったんで、

帰りはけっこうな量の服を抱えて店を出た。

しばらく歩くと、

『お客さ~ま~~!』

と呼ぶ声とともに店員が走ってきた。



『お客さま、スーツに破れている箇所がありましたので、ご確認いただけますか?』



破れてる!?

また買い直さなきゃかなぁ。。。トホホ

と思いながらクリーニング店に戻ると、

さっきまでいなかった客たちで店は満員だった。



『お客さま、これなんですが・・・』



と見せられた

スラックスのケツの部分が、パックリ開いていた



ガーン!!
(表現、古っ!)


まぢで??
俺ってもしかして、パンツ丸見えのまま数日過ごしてたん(汗)!?



でも破れが目立つなら、

きっと同僚の誰かが教えてくれるに違いない。

だから破れたのは金曜の帰宅時だ・・・と自分に言い聞かせた。




今日はなんやろー、

痛いとこつつかれる日やったわ(苦笑)。