蔵人のヒマジンな時間 -22ページ目

ファッションにかけるお金が・・・



4月に書いた記事をいまさらアップしてみる。



20年間家計簿をつけている蔵人です。



ここ数年ホットトイズやらその他のコレクティブルアイテムにかける金額が多くなって、

以前のように洋服にお金をかけなくなったなぁなんて思ってたんで、

家計簿の決算期でもある3月を機に、

過去数年間の『被服費=洋服にかけるお金』を集計してみた。



clothes



結果はやはり、

ホットトイズに出会った2010年を境にして金額が急降下。

2008年は月平均75,000円。

2013年は22,000円!

ちなみに2012年の微増はオーダースーツを何着か新調したため。

2013年の年間26.7万円のほとんどはNYに行ったときに使ったもの。

ということは、他の月はほぼゼロだった、ってこと。。。



"やはり"と言っておきながらなんだけど、

実は意識的に支出を抑えているつもりはなくて、

自分的には『ファッションに無頓着になった』というよりは、

『ファッションの方向性が変わった』って思ってる。




以前はおもに、いわゆるセレクトショップやらブランドの直営店で買い物をしていた。

でも今はそれがすごーーーく『没個性』のように思えてきて。

なんか逆にカッコ悪いかなって。

だって、"コレが流行だ"って言ったら街中それだらけなんだもん。

高いものを着こなせなくて『服に着られてる人』って多いじゃん。

それよか安くても自分に合ったものを着るほうが数倍いいかなと。

そそ、自分で言うのもなんだけど、

体を鍛えてると"服が高く見える"傾向にあるんだよね。

だから金かけるなら服じゃなくて運動と食事。

それから、流行りに関係なく長く使える良いもの、を選ぶようになった。

相方の影響でセールに行くようになったのも支出を抑えてる一因かな。

人ごみが苦手なんで、以前はセールは避けてた。




ところで趣味に使ったお金はどう変遷したかというと・・・


hobby


やっぱ増えてる。

2011年は震災の影響で物欲が極端に下がってた。

ちなみにこの"趣味"のカテゴリに旅行関連の金額は入っていない。



20代の頃は出来るだけ多くの海外旅行に行くために家計簿のレビューを頻繁にやってたけど、

最近はただダラダラと記帳するだけだったなぁ。

たまにこうやって分析してみるのも、自分の生活を見直すうえで役に立ちそうだ。




んで、こんなブログを書いている最中に見かけた記事、

『女性がファッションにかけるお金が年間6.2万円』・・・ってたまげたわ( ̄□ ̄;)

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20140403/391262/

ひと月分とは言わないまでも、年間合計にしては少なすぎなような・・・

女性って、もっともっと

給料のほとんどを洋服につぎ込んでる!ってイメージだったんだけど、

現実は違うんだね。。。