Twitterで自爆、からの・・・
なんか、最近ツイッターで自爆したってニュースが多いね。
『間抜けなパリス・ヒルトン、コカイン入りポーチをツイッターで公開』とか、
『NFLの選手がゲーム中にツイートして罰金』とか・・・。
そんでもって今日は、
オーストラリアの女子水泳選手、ステファニー・ライスが

失言でスポンサーを失ったってニュースがあった。
失言の内容は日本のニュース記事では省略されてるけど
現地のニュースでは詳細が報じられてる。
The Sydney Morning Herald: Stephanie Rice in trouble over homophobic tweet
(シドニー・モーニングヘラルド紙の記事: ステファニー・ライス、ゲイ嫌いのつぶやきでトラブルに)
なんでも、ラグビーのオーストラリア代表(ワラビーズ)が南アフリカ代表に勝利したのを受けて、
『Suck on that faggots!』
とつぶやいたらしい。。。
"Suck on that" は "キモイ" とか "胸クソ悪い" って意味で、
"faggots" は "ホモ" 、しかもかなり蔑視的な表現だね。
まぁ、日本だったらスポンサーを失うほどの事態にはならないかも知れないけど、
オーストラリアではゲイがそれなりの社会的地位を確立してるから、
企業もこういうことには敏感だね。
でも記事の中ではワラビーズのメンバーと親交があったと書いているから、
おそらく砕けた冗談だったと思うけど。
ゲイの認知度が高いってことは、
ゲイフレンドリーな人も多いけど、
逆にゲイをとことん嫌悪する人も多かったりする。
実際に、オレがオーストラリアに住んでたころ、
同い年のシェアメイト(♂)に『ゲイパレードを見物してくる』って言ったら、
『なんでそんなモンに行くんだ!行くな!行くな!』
と説得されたり、
『あんなモンはオーストラリアの恥だ!』
って言って、しばらく口を聞いてくれなかったっけな。。。
まあ話は逸れたけど、
こうやって個々人が直接不特定多数に意見を言える時代だからこそ、
自分の言動には責任を持たなきゃならんね。
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<今日の音>
映画『プリシラ』(オーストラリア映画)から『I Will Survive』