東京を食う
ベトナムフェスティバルに行ってきました~。

ベトナムフェスティバル2010
イベント会場ではステージでショーをやっていたり
グッズや食材を売るブースがあったけど、
なんと言ってもフードブース!
食った食った~~♪
でも残念だったのは、
入っているはずの
パクチーが入ってないのが多かった。。。
シソとか他の香草に変わってた。。。
日本では入手困難なのか?
それとも万人受けするようにアレンジしたのか?
経費削減なのか?
やっぱ、ベトナム料理にはパクチーが欲しい。
ところでここに出店してたフードブースは
だいたい東京に店舗を構えている店なんだけど、
東京レストランリサーチによると、
東京には世界70ヶ国+68地方以上のレストランがあるらしい!
これってやっぱ、東京の最大の魅力のひとつだよね!
一緒に行った友達がシェフをやってて
いままで色んな国で働いた経験があるヤツなんだけど、
日本は海外の料理も本場以上にクオリティーが高く、
そして海外の文化をうまく取り入れた無国籍料理も多いと感心していた。
例えばローマは外食業界がすごく保守的で
海外の料理はおそらく両手に収まるくらいしかなく、
無国籍料理は皆無。
ほとんどはオーソドックスなイタリア料理なんだとか。
故郷のスウェーデンのレストランもローマと同じような感じで、
一般家庭にいたっては、
海外文化を受け入れすぎて、
ほとんどの郷土料理は食卓から姿を消してしまったらしい。
そういう意味では、
日本は自国の食文化を守りながらも、
絶妙に海外文化を受け入れてるなぁと思う。
ところで、せっかくなんで色々写真撮ろうと思ったけど、
片手に食いもの、片手にビール。
シャッター押す手が余ってなかった(苦笑)
撮った写真といえばこれくらい↓

山積みのドリアン・・・。くっさー