蔵人のヒマジンな時間 -162ページ目

迷宮の国



ジュラバを着て大西洋を眺める男・・・



$蔵人のヒマジンな時間-Atlantic Ocean




はい、正解はモロッコ。




$蔵人のヒマジンな時間-Post



なんか、せっかくの長期休暇を自分イジメに使ったみたい(汗)

疲れた。

オレ、もうオッサンなんだなー、やっぱし…。



今回の旅は写真を撮るのがメインだったんだけど、

天気があんまり良くなかったのがサイアクだったわー。

ほとんどが曇りで晴れたのは3日間くらいかな?

あと、何を撮るにも『カネ払え~』って言われるのがほんまウザくてね。

全体を通して言えばいろんな人に出会えたし刺激的ではあったけど、

客引きやあらゆるぼったくり連中をかわさなきゃならんかったのがめんどくて、

すんごく労力を使った。

特にガキんちょがタチ悪いの。

あ、ちなみに



生まれて初めてスリに遭ったわー(爆)。



なんかカサブランカの旧市街を歩いてたらオッサンが話しかけてきて、

カンフーやるのか?柔道やるのか?とか言いながらいきなり組んできたの。

ウゼーなと思いつつ無視してしばらく歩いてたら

ズボンのポケットが軽いことに気がついて、

『やられたー!(冷汗)』と思ってすぐに走って引き返したら

右折した路地にオッサンとその仲間がいて

俺が鬼の形相で突っ走って行ったら、

オレが対峙してない方のヤツがすった財布を地面に捨てやがったの。

ボディチェックで財布が見つかったら現行犯だからね。

んまー、手口が常習者っぽいですぜ。

中身を確認したら現金もカードも残ってて、

他の身の回り品にも被害はなかったんで良かったんだけど、

財布を拾うのに屈んだとき、攻撃されてたら逝ってたね(怖)


あとから思うと、顔写真撮ってネットにばらまきゃ良かったって思う。


ウキィーーっ!


いま考えても腹立たしい!

ちなみに住民の皆さんは基本的には旅行者に優しい人たちが多いんで、

騒ぎを聞き付けた若者連中が犯人をボコってくれました(笑)

でもまぁ、道に迷ってたら案内してくれた兄ちゃんとか

(それで金儲けするヤツもウジャウジャいるけど)、

夜中にカフェで話し相手をしてくれた兄ちゃんとか、

電車の中で現地情報をくれた兄ちゃんとか、

いい思い出を残してくれた人のほうが多かったけどね。




宿泊編に続く・・・


$蔵人のヒマジンな時間-Man