swear words
今年のアカデミー賞注目の映画『英国王のスピーチ』

アメリカではこの映画がR-17指定になったことや、
再編集してR指定無し版を公開しようという話題で物議を醸し出しているみたいね。
R指定の理由は "F**K" という言葉が何度か出てくるから、らしい。。。
アメリカの映画ファンによるBBSを読んでみたら、
"F**K" が1回でPG-13指定(13歳未満は保護者の注意が必要)、
2回以上でR指定(保護者の同伴が必要)になるらしく、
映画の内容いかんにかかわらず、
機械的に『有害なもの』と判断するのはいかがなものか?
と怒りを露わにする人もいた。
ってか、普通にテレビで放送してるバラエティー番組の方が
暴力やらヌードやらが氾濫しててよっぽど有害じゃね?と思える。
ところで日本では幸いなことにR指定になっていない。
映画紹介の番組で "F*******K!!!" と叫ぶシーンを見かけたんで、
問題のシーンがカットされてないことは確かだと思う。
まぁ、オリジナル音声をそのまま流したところで、
字幕で違う言いまわしにすればOKってことなんだろうね。
でも、英語を話せない人でも "F**K" の意味はわかるよな(苦笑)
ちなみにコリン・ファースは好きな俳優の一人なんで、
今回は劇場で観ますだ。
↓トラック(truck)を発音できずに "F**K" と言ってしまう子供
http://www.myspace.com/video/txranger351w/truck-or-fuck/5366698