迷宮の国:宿泊 編
アップしてなかった旅ブログっす。
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旅ではいつも『泊まる』ということも楽しみの一つにしてんの。
せっかくその土地の独特の文化ってもんがあんのに、
ヨーロッパのチェーン系ホテルに泊まっても
『こんなん、前に泊まったことあるー』って感じでオモロないやん?
んで、モロッコにはもともとは住居だったものをホテルに改造した『リヤド』とか
『ダー(小規模のリヤド)』っていう独特の形態の宿があるんだけど、
それはどんなんかというと、『中庭つきの邸宅』って感じ。
宿によっては屋上にルーフバルコニーがあんの。
オレの場合はこんなんでした。
宿に着くまで・・・
不安

いまだ不安

ますます不安

門を開くと・・・おや?

噴水ーーーー!!!

2階のコリドーーー!!

ルーフバルコニーーー!!

青い空ーーー!!

もういっちょ青い空ーーー!!

夜ぅーーーーーー!!

夜のコリドーー!!

中庭ーーーー!!

照明ーーーー!!

ってな感じが一泊約3500円の
マラケシュのダー(5部屋しかないお宿)でござった。
でも実は隣のダーと2階でつながってんの。
1枚目のバルコニーとルーフバルコニーは
厳密に言うと隣んち(笑)
あ、部屋の写真、撮り忘れた・・・
フェズはもうちょい立派なリヤドっした。