シャワートイレ@海外 出張
ここ2か月間に4回、のべ3週間ちょっとの出張があり、
ほとんどが海外なのでちとお疲れ気味の蔵人です。。。
どんなにラグジュアリーなホテルに泊まっても、
自宅ほどの寛ぎを得ることはかなり難しい、
と思う人は多いと思う。
そんな中、台湾のホテルはストレスが少ない。
ファシリティもサービスも、日本人が気にしそうなところに配慮がなされている。
台湾にはいままで何度か訪れ、そのたびに違うホテルに泊まってみるのだけど、
日本以外では唯一、どこのホテルにもシャワートイレつきの部屋がある。
それが好感触の理由の大きなところだったりするのだけど。
特に指定しなくても、
いつもシャワートイレ付きの部屋が自動的に割り当てられている。
他の国からきた同僚たちの部屋はシャワートイレじゃないことを考えると、
ホテル側が配慮してくれているものと思われる。
トイレ同様、シャワー設備もしっかりしている。
欧米のホテルで感じるのは、
この「水周り」の設備の甘さ。
水圧が弱かったり水温が好みの熱さまで上がらなかったり、
水はけが悪かったり。
先月泊まった中国のホテルも、
街のアイコン的存在の某チェーン系5つ星ホテルだったけど、
水周りがやっぱり残念だった。。。
今回泊まったホテルのシャワートイレはなんとKOHLER社製。
日本製以外のシャワートイレははじめての経験。
で、日本メーカーのシャワートイレが最近はほとんど節水型なのに対し、
KOHLERのは大量の水がじゃんじゃん出ちゃうタイプ(日本では旧式)。
それが逆にうれしかった。
それから24時間オープンのジムが思いのほか良かった。
ウエイト系のマシンもそれなりに充実していて、
スミスマシンはMAX150キロくらいまでウエイトの負荷をかけることができた。
去年泊まったニューヨークのゲイ御用達のホテルでさえ、
ジムはショボショボだったからなぁ。。。と回顧してみる。
ミニバーの飲み物は会社の提携ホテルだったため無料で飲み放題。
とくに気になる問題点はなし。
強いて言うなら、
アメニティの綿棒の軸芯が紙ではなくてプラスチックだったことと、
タオルがゴワゴワだったこと、くらいかな。。。
でもやっぱ、自宅には敵わないなぁ。
ちなみに台湾にはまた来月行くけど、違うホテルに泊まる予定。
前回意気投合したアメリカのマッチョなコンサルさんも
同じホテルに泊まることになっているから、ちょっと楽しみ
・・・特に深い意味はないです(妻子持ちです)。
マッサージとスイミングとサウナが大好きな人なので、
それには付き合うかも知れないけど。
台湾、キングサイズベッドがひとつ。

台湾、入り口周辺。

台湾、KOHLER社製のシャワートイレ。反対側にはバスタブがあります。

中国、キングサイズベッドが2つ。
外資系のホテルはどこも似たり寄ったりで面白みがない、よね。。。

中国、デスク周り。
