私は援助交際は隠れているだけで沢山の女性の被害者がいると思います。男性の被害者もいると思います。禁止しているというのは人間的に抑制が難しいから法律で禁止するしか無いのかなと思いました。今ストレス社会の中で取り締まれば取り締まるほど援助交際をしたいと隠れてする人も多くいると思いました。

 

性的行為をしたい、隠れて未成年の人としたいと思うのは男性も女性も願望としてあると思ったのでちゃんとした法改正では無くて、ちょっとしてもいいよという法改正をするかそういうお店が増えたら良いのかなと思いました。被害があってからでは遅いかなと個人的に思います。今は女性の方が強くなっているイメージもあるので男性の被害者も続々とでそうな気がします。

援助交際に関連した取締りの実施や強化は、現在複数の地域で展開されています。被害を訴える女性からの届け出に対して、スピーディーに対処することのできる環境が作られたり、援助交際を持ち掛けた人に対する罰則が強化されたりしています。この一連の動向が本格的なものとして見受けられることにより、援助交際の発生事例が減少することに直結するのではないかとみられています。

 

そのため、メリットの大きな取り組みとして考えられるようになり、援助交際を未然に防ぐことに期待が示されています。女性の被害を最小限に留めることに関しても、援助交際の取り締まりの大きな目的となっているため、継続的にこの動きが確認されると考えられています。

付き合っている彼氏がいたんですけど援交していたことがバレて別れました。付き合ってからは援交はやめたんですけどお互いの知り合いが私と一緒に援交していた子で、私が付き合ったことに嫉妬してばらしたみたいです。あることないこと吹き込まれてさらにクラスにも広まって学校に行けなくなりました。

 

割のいいバイトくらいの感覚で気軽な気持ちでやっただけのことが、こんなことになるなんて思ってもいませんでした。人を信用することができなくなって、人に会うのもイヤになっています。どこが誰も知らないところでやり直したいです。いま、援交をしている人や簡単に稼げるからという考えだと大変なことになるので援交はやらないほうがいいです。戻せるものなら時間を元に戻したいです。
 

歴史的にも世界中のどこの国にでも、売買春はなくなる事がありません。この世に男女が存在し、男性の攻撃性が存在する限り、法律的に規制があるなしに関わらず、売買春がなくなる事はないと思われます。日本の現在においては、売買春は違法であり、買春した者と、斡旋した者は罰せられます。それにもかかわらず、売買春は必要悪として存在す続け、世間も少し寛容であるようにも思われます。

 

しかし、援助交際に関しては、多くの人は決して同様に寛容な反応をしていません。むしろ、未成年者を買春する事に対して厳しい目で見ていたり、眉をひそめているのが現実です。援助交際は、一般的な売買春でなく、未成年者相手である事を厳しく見ているのです。身体は大人同様であっても、精神面ではまだまだ未熟な点があるのが未成年者です。こうした未成年者を相手にする事は倫理的に許されない感情が強いのです。援助交際にうつつをぬかす男性は、日本人の普通の倫理観を取り戻すべきです。