DogeCoxでの運用を始めてから、一定の期間が経過しました。
最初の頃は、どうしても画面上の数字に意識が向きがちでしたが、
最近は少し距離を置いて運用全体を眺められるようになってきたと感じています。
今回は、
運用を続ける中で少しずつ見えてきた
「この仕組みとの付き合い方」について整理してみます。
日々の数値よりも、動きの癖を見るようになった
現時点での利益は、そもそも資本が少額だったこともありますが、約1万円ほどになっています。
まだ始めてからそこまで日にちが経っていない中でこの利回りなので、ファンドとして考えれば相当凄いと思ってるのが正直なところです。
運用初期は、
配当の増減や日々の数値を細かく追っていました。
ただ、時間が経つにつれて、
その見方自体があまり意味を持たないことに気づきます。
日単位では多少のばらつきがありますが、
全体としての動きには一定の傾向があり、
短期の上下よりも、流れを見る方が理解しやすいと感じるようになりました。
今のところ、
想定を大きく外れるような挙動は見られず、
落ち着いた推移をしている、という印象です。
運用との向き合い方が変わった理由
DogeCoxの運用は、
頻繁な判断や操作を求められるものではありません。
そのため、
毎日チェックし続けなければ不安になる、
という感覚は次第に薄れていきました。
むしろ、
必要以上に触らず、
一定の距離感を保った方が、
精神的にも負担が少ないと感じています。
短期的な刺激は少ないものの、
継続を前提とした設計なのだと思います。
今後の記録について考えていること
現時点では、
成果を断定的に語れる段階ではありません。
今後も、
月ごとの変化や、
ポートフォリオ調整が行われた際の影響などを、
淡々と確認していくつもりです。
良い点だけを切り取るのではなく、
違和感を覚えた部分や、
想定と異なった点についても、
記録として残していきたいと考えています。
現時点でのまとめ
今回の記事では、
運用に「慣れた後の視点」から、
DogeCoxとの距離感を整理しました。
急いで結論を出すつもりはなく、
今は静かに経過を観察している段階です。
また一定期間が過ぎた頃に、
あらためて振り返りの記事を書こうと思います。