芦部憲法を読み終わりました。
憲法は、伊藤たけるさんがTwitterや
ustで勧められていたやり方で進めて行こうと思います。
芦部憲法・芦部憲法判例・芦部憲法演習の三冊を基本として、宍戸憲法解釈、作法。

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単答受験者 6477

論文受験者 1301

論文合格者 123

合格率、1.8%??まじで???

もう司法試験合格として、一年長く修習いけばそれでいいじゃん笑
こんな難関に通って、まだ新司受けなきゃいけないなんてかわいそう。去年までなら即修習じゃん。
14違反じゃねーかぇ






iPhoneからの投稿
前回書いたことを、相変わらずしこしことやってます。

基本書は、のっぺり読むと何も残らなさげなので、
疑問点や簡単なまとめをふせんにして、思考の溝を残してます。
また、定義などはカード化して、その日に覚えるようにしています。
カラーリングもけっこうやってます。

以上です(´Д` )



以下はどうでもいい話です。

今まで予備校教材ばかり使っていた僕には、
最近の勉強が、基本書を使った初めての勉強です。

んで、自分が基本書を使ってみて、
いわゆる「予備校派vs基本書派、どちらが優れてるか」の話について思ったことがありました。

法科大学院入試で必要なのって、
暗記(定義、趣旨、要件、効果、判例の規範)と、
理解(概念と概念との繋がりや概念の体系的位置づけについての知識、具体的事実と概念との繋がりについての知識とか色々)でしょう(表現はおいといて)。

暗記は予備校教材でも基本書でもできる。

んで、理解。これについて、予備校教材は批判されちゃう。

予備校教材使うと、
法理論を理解できず、結局記述を丸暗記するから、論文で関係ないことを書いてしまう、
ってよく言いますよね。

確かに、予備校教材の記述は足りな過ぎる。行間も飛びまくってるし。
だから、それをそのまま身につけてもあんまり意味がない。表面的な答案になっちゃうし、未知の問題に対応できない。

でも、 それを自分の頭で埋めてけば、ちゃんと理解になるんです。
予備校の教材の記述に自分から積極的に5w1hをぶつけて、自分発信でどんどん理解を深めて行けばいいんです。

そうやって普段から疑問点持って記述の意味を疑い、論証パターンを趣旨からスジ通るように直したりとか、文言のどれに引っ掛けて書く論点なのか考えたりとか、友達と議論したりとか、論点や判例の体系的位置づけを一生懸命考えたりとか、
そういうことどんどんやればいいんですよ、予備校教材で。
簡単にできるし。

これで理解ってことは充分にできるはずですよ。試験レベルなら。

結局、法科大学院入試レベルなら、
予備校教材使うのと基本書使うのとの違いってのは、
理解する作業を自分でやる必要の有無ぐらいだと思います(新司法試験にはそりゃあ基本書マストですが)。

それに、基本書使って最初から全てを知るより、
予備校教材使って、少ない情報の中で疑問点を徹底的に考える方が、理解が書ける形で残るとも言えると思います。
範囲も絞られてるから実戦性も高いし。

だから、暗記はまあ、予備校≧基本書、理解は、予備校≦基本書、て感じですかね。

て考えると、そんな目くじら立てて優劣を考える考える必要なんて全くないなーなんて思いました。
学問としてやりたい人は基本書じっくりやって、大学入試の延長で行きたい人は予備校教材でガリガリやればいいんですよ。

禁煙140時間目にふと感じたことでした。なんか色々他にも言いたいことあるけどこれでおわり。何度も言うけど、法科大学院入試レベル限定の話笑