ICE療法 5日間/1コース (6コース)

 

イホマイド 1220ml/500ml(生理食塩水)

カルボプラチン 400ml/500ml

エトポシド 100ml/500ml

 

他、吐き気止め(グラニセトロン)、イホマイドによる出血性膀胱炎予防(ウロミテキサン)を同時に投与

 

 

■ 1コース終わった感想

 

ICE療法を始める前、LDHの数値が800以上あったが一週間後には正常値に戻っていたことに涙がでた。

 

副作用である骨髄抑制が強いとは事前に聞いていたが、予想通りなかなか血球が戻らなかった。特に白血球の戻りが悪く、1000しかない状態が一週間も続いた。熱を出すこともなく過ごせたことには感謝しかない。

 

からだのだるさ、疲労感、骨髄抑制の強さから見てもかなり強烈な薬であることは間違いないようだ。今後続けていけるだろうか。。不安しかない。

 

 

これまで何度と治療を行ってきたが、治療中には縮小傾向にある病変が治療を止めると、たちまち大きくなる。たちが悪い。

 

2コース目に突入するか、経口薬で観察治療とするか。

 

それよりも、果たして本当に他に方法はないのか。

 

先が見えないままだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、エンシュアリキッド(経腸栄養剤)は... まずい・・・。

これしか口にできないから仕方ないが、まいった。。