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切なく

こんばんは





今日のドールは若干表情に気を配ってみました





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切なげに





いつの世も醜い欲望の餌になるのは無垢な少女のような気がします


そこから産まれるものも大きいと感じますが。



女性はその身ひとつで芸術品と呼べる美しいフォルムや仕草があります
頭のてっぺんから指先まで


幼い少女でも老婆でも。
ありのままの自然体が一番綺麗です









アオミロリ

ふにふに

こんばんは

お気に入りの香水の匂いで部屋を満たしたアオミロリです


私の部屋はドライフラワーを沢山おいてるのでドライフラワーのカラカラな匂いがします
シリカゲルの匂いかもしれません







シリカゲルは置いといて

やっとマイドールがふにふにしてきました




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ふにふにしてきましたがまだまだです

垂れ目大好きです
今日友達と半年ぶりにプリクラをとって自分がかなり吊り目なのにショックを受けました



アオミロリ

染付

染付を見てきました



白と藍色の世界は大変美しかったです

中国とベトナム、朝鮮、日本の染付をみましたがそれぞれ国の特色があってとても個性豊かでした


中国の染付は鳥獣戯画を思わせる大胆な筆遣いで描いてあり、生き生きとした表現が印象的です

ベトナムの器はどの国よりも力強く、圧倒的な重厚感を感じさせ、濃い藍色のデザインにより存在感がありました

朝鮮の染付は白色の余白の美しさにさりげなくあしらわれた藍色の模様が余白をさらに美しく見せ、まるで雪のようでした

日本のものはとても上品で繊細な染付で藍色で描く線は洗練されており芸術的完成度が極めて高い作品ばかりでした



なかでも一番美しいと感じたのは茶人が愛した茶器。

日本の茶人が中国に注文した茶器は造形が様々

香合はまるで和菓子を思わせる造形をしていました


中には虫食いと呼ばれる釉薬が剥がれている部分がある茶器もありましたが

またそれも味があるとし、大変大切にしたことがうかがえました

本当に美しいのは当時の日本人の芸術品を愛でる心かもしれません

心に余裕があるからこそ芸術品を大切に出来るのだと感じました




染付展オススメです
上野の東京国立博物館 平成館です






アオミロリ