アイデアをお金にかえる方法
マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)著者:鳥井 シンゴ
販売元:講談社
発売日:2008-02-21
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寺小屋ヒマナイヌにて行われた、
「発想新時代~アイデアをお金に変える錬金術」
講師は株式会社ヒマナイヌ取締役 鳥井シンゴさん。
ちなみに寺小屋ヒマナイヌでは、Pokenが学生証代わりなので、
皆Pokenもち。
つまりはガジェット好きです(笑
カップヌードルの裏についたバーコードシールに始まり、
生活に身近なアイテムからコンビナートまで、
思ってもみないアイデアでお金にかえてきた鳥井さん。
内容の詳細については、
twitterにてなかめ・ぐろさんが詳しく書き残されてるので、
そちらをどうぞ。
ここでは内容から自分なりに発展させたことをいくつか書きますね。
アイデアをお金に返るためにはどうしたらよいか。
「不満」「欲」「リスク」がキーワード。
「アイデア」を思いつくにはまず「不満」という
、きっかけが必要。
「不満」を改善したい「欲」、
望んだ物を買うお金が欲しい「欲」が、
「アイデア」を生みます。
でもそこから先に進まないのが、「リスク」に対する態度。
例えば、サッカーが流行っていた時期に、
青いTシャツなら売れるんじゃない?と思い、
鳥井さんはTシャツを500枚用意しました。
その額12万円。
もくろみはずれて売れずに
「12万円が無駄になる状況」と
「想像が当たる」もしくは
「倍になってかえってくる状況」を
天秤にかけて、どっちに傾くか。
ここのリスクをとって、やろうと思える冒険心。
わくわくした感じを持てるかどうかですね。
そのヒントは多分、小さなところから
自分の「欲」を叶えていくことなのだと思います。
ワークショップで、
「良い家にすみ、ゆっくりした時間で本を読みたい」
(細かい部分は違いますが)「欲」を言った方がいましたが、
それにたいして鳥井さんは
「本をたくさん読む」のは
睡眠時間を削ればいっぱい読めるじゃない、と。
(家についても色々話されてました)
体調管理問題は別として(笑)、
「欲」を細分化して、てっとり早く叶えるようにするのが
コツなのかな、と感じました。
そうしていくと、想像したことを自分はできるのだ
と体が覚えて、リスクをとりやすくなるんじゃないのかな?