双子たちと触れ合って可愛いと思えば思うほど、
上の子にも会いたくて会いたくて切なくて苦しくなる今日この頃です😭😭
忘れないうちに出産当日のこと、覚えている限り記していこうと思います!
私の手術は午後で、時間は未定
食事は前日夜21時まで
飲み物は当日朝9時まで
という感じでした
昼から夫と両親が来てくれたのですが
「飲食禁止なんだから私の前で飲み食いしないでね!」と伝えておいたところ
なんだかんだで夜までいてくれた3人もずっと飲まず食わずになってしまったようでした💧💧😥
で、手術の時間いつ決まるんだろうね~とソワソワ待っていましたが
看護師さん「30分~5分前くらいに決まると思います」とのことで🤣
そんなー💦心の準備が💦と思いましたが
産科、麻酔科、小児科の先生方が揃わなきゃいけないわけなので、いかにも時間調整が難しそうですよね
看護師さんいわく、夏休みの時期は小児科のオペが立て込むのだそうです
確かに、緊急性のない手術を受けるとしたら休み中にしようってなりますもんね
そして結果的には、この時間ギリギリまで決まらないシステムで本当に良かったと思います!!
本当に15分前に突然「14時からになりました!」とお達しが来て
それから私は、めちゃくちゃ緊張するあまり
「麻原◯ょーこーになった気分だわ!!!」と
これから死刑が実行されるかのような気分になってしまったので😢
冷静に振り返れば、命を産む手術なのに死刑なんて真逆やんって感じですがw
でも現代人として生きててお腹切るなんてやっぱりあり得ない!なんて非常識な!!訳がわからない!と、最後まで無駄な抵抗をしたい気持ちがあったのでした…
痛いこと怖いことが本当に嫌で嫌で、へっぽこ極まりないです😣
そんなこんなのうちにすぐに出発の時間になり、手術室まで看護師さんと一緒にスタコラ歩いて行きました笑
普通に歩けるなら、これから手術します感の演出のために車椅子やらベッドで運ばれてく必要性もないですもんねw
そして手術室のスタッフの方々、百戦錬磨のオーラありまくりで修羅場対応もバッチリ🆗的な頼もしさ!
ここでなんだかちょっと安心できました
頼もしいスタッフの方々の鮮やかな連携プレーであれよあれよと準備が進められ、まな板の鯉の私はされるがまま、言われるがまま
背中の麻酔はそんなに痛くないですよ、点滴の針より細い針ですからねー、
無痛分娩の方も使う麻酔なんですよー、と
安心させてくれました
やっぱり私の怯えっぷりが相当だったのだろうか笑
薬が入っていくのとか気持ち悪い感じがしましたが、なんとか麻酔が終わり
濡れコットン?で「ここは感覚ありますかー?」のやつは
万が一麻酔が効ききってなかったらヤバすぎる!!と思って、めちゃくちゃ神経張り巡らせて自己確認しながら答えてました笑
そしていよいよオペが始まり…
やっぱり怖くて、涙というより目から冷や汗が垂れ流しって感じでした笑
頭のところにいるスタッフの方が拭いてくれます💦
で!!!本当に、開始から5~10分くらいで1人目(兄くん!)の泣き声が聞こえてきました!
ここで私のヘタレ冷や汗涙がまっとうな感動の涙に変わってくれました笑
そしてわずか1分差で二人目(妹ちゃん!)も出てきて、産声を上げてくれました!
2人ともちゃんと泣いて出てきてくれた…!!
というのが、大きなひと安心でした
小児科の先生方が2人をそれぞれ確認やらきれいにしてくれてるのをなんとなく横目に見て、
異常があるっぽいような慌ててるような様子はないだろうねーーとか考えながら、気を紛らわしてました
しばらくして2人を順番に連れてきてくれて、お顔が見えました!
…妹ちゃんの顔がまんま夫で、
夫やないか
と、これまで取り乱しまくりの心が一瞬サーッッと冷静になるのを感じましたw
で、我が子たちが無事退場してからがまあ長かったです…
長いと聞いてはいたけど、とにかくお腹を押される感じが痛&気持ち悪くて
耐えながらひたすらうわ言を言ってました
どうでもいい…どうでもいい…
大丈夫…大丈夫……
ブツブツと、完全にヤバい人になってました
あと、あーーもう何もかもどうでもいいや、マックが食べたい
とか考えてるうちになんとか後処理も終わってくれました
経過観察室でしばらく過ごした後、病室に戻りました
麻酔の効果で意識朦朧になるのでは、と予想してましたが、頭はすごいシャキッとしてました
その後赤子たちが新生児室で一通りの検査等終えた後、夫両親は会いに行ってました
こんな苦しんで私が産んだのに、夫ならまだしも両親まで先に会うなんて!(手術室のご対面は一瞬&修羅場モードだったので…)
ちょっと、ちゃんと母性が沸くか不安だわ!
とか思いましたが、それは大丈夫でした笑
なんやかんやで良い感じの時間になり、面会終了時刻になり夫両親は退散
翌日朝まで何も飲めないので夜は喉の乾きとの戦いだなー、と覚悟しながら過ごしました
脚に取り付けられた血栓防止のポンプに
背中に刺された麻酔から引き続いている痛み止めに
腕の点滴に
尿管
全身不自由極まりないのも辛かったですが、
一晩中定期的に看護師さんが様子を見に来たりして、
それなりに気を紛らわしたりウトウトしながら夜を明かしたのでした