先日、職場の担当プリセプターさんから、
「アセリオ、ロキソニン、カロナール、ロピオン、色々あるけど違いを調べてみて」と、
課題を頂き今日1日学習しておりました…
色々、調べた結果、
この中から2つに分けられることがわかりました。
アセトアミノフェンとNSAIDS、です。
先ほどの4つの薬は、
全て鎮痛、に関するところは効果として一致していますが、
どうやら、鎮痛の強さはNSAIDS.非ステロイド抗炎症薬の方が強い、との事。
このアセトアミノフェンとNSAIDSの違いについてですが、
抗炎症効果があるのはNSAIDS。
インフルエンザの時や、副作用が少なく使えるのは
カロナール。
そもそもの違いとして
アセトアミノフェンは、作用機序は詳しくは不明みたいで
中枢(脳)に作用して、熱を下げたり痛みを抑えているみたいです。カロナールやアセリオがアセトアミノフェンですね。
逆にNSAIDSは、炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジンという物質の合成を抑制して発熱と痛みを抑える。ロキソニン、ロピオンがそうです。
機序かまったく違います。
副作用では、
NSAIDSは胃を荒らしやすい、
アセトアミノフェンは肝臓に負担が出る、
との事ですが…
この違いを、もう少し次回調べたいと思います😎