今日のうれしかったこと。
事務のおばちゃん達に、「美人さんね~」「いつも言ってるのよ~」「元気になってきてよかった」って言われた。
最初は怖かったけど、おばちゃん達はいつもほんとに優しい。
手のひらから砂が零れ落ちるように、私は幸せをすぐに忘れてしまうから、こうして書き留めて、暖かい気持ちになったことを忘れずにいたい。
感謝の気持ちを忘れずに生きていきたい。

自分の気持ち、素直な意見を隠すのは、私の悪い癖だ。
こっちのブログじゃなくて、あっちのブログに堂々と書けばいいのに、どう思われるか気になって、かっこつけて、あっちには表層的なことしか書けない。
マイナス思考を垂れ流すのはよくないことだけど、ただの虚飾日記になっちゃったら、ますます私は嘘つきになるだけだね。自分の日記なんだから、人を傷つけること以外は、自由に書きたいな。
人と自分を比べないって難しい。

年下(かーなーりー)の知人が所属が決まったって聞いて、素直におめでとうって思えなかった。
正直、すごい焦った。

自分がただただ無意味に、無駄に年を重ねてきて、これからも何もせず、年ばかり取っていくだけのような気がして。

自分で自分の存在を否定してしまう。

今は休養期間、まだ走り出す準備は整ってない。

私の人生、妙なところで自分に採点が辛いせいで、気がつくと自分で自分を追いつめ、取り返しがつかない位しんどくなり、その場にいられなくなるってパターンを繰り返して来ました。
常に誰かと自分を比べてたり、人の目を気にして、このままじゃダメだこのままじゃダメだって自分を責めてるから、最後には自分が許せなくなり。
勝手に居場所がない気がして、逃げ出してしまう。

このパターンから脱け出すには、人間誰しも完璧じゃないんだから、人を羨まず、欠点だらけの自分をありのままに受け入れることが必要なんじゃないかと思います。

誰からも好かれる人間なんていない。
端からそう見えても、人の腹の中までは分からない。
私の家族が愛してくれている私を、私自身も愛せるようになりたい。
じゃなきゃ、家族に対して失礼だよね。

とりとめもなく書いたけど、スッキリ!
書くって考えが整理されるし、吐き出せるし、解毒作用があるよね。
誰かに読んでもらうつもり0だからこそ、このブログの私の日記は生々しいな(笑)
魂の叫びだわ。