今日は何の日


考古学出発の日


1877(明治10)年6月18日、大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者、

E.S.モース博士が来日。

6月20日、モース博士が汽車で横浜から新橋へ向かう途中に

貝殻が堆積しているのを発見、まもなく発掘調査が行われました。

これが日本で初めての科学的な発掘調査で、

日本の考古学の出発点となりました。

今日は何の日


1933年6月17日、天六ゴーストップ事件。


大阪の天神橋6丁目交差点で、赤信号を無視した兵隊を警察が連行。


これを見ていた陸軍よりの一般市民が軍に連絡。


これをきっかけにぐんと警察の対立が激化。


満州事変後の大陸での戦争中に起こったこの事件は、


軍部法律を超えて動き、政軍関係がきかなくなるきっかけの一つとなった。



この事件が全てではないと思いますが、


この時代とその後を象徴する事件と言えます。

今日は何の日


1963年6月16日、世界初の女性宇宙飛行士・テレシコワ少尉の乗った


ソ連の「ヴォストーク6号」打上げ。


地上との交信で「私はカモメ」と呼びかける。

今改めてこの時期を振り返ると、米ソ冷戦の中、

アメリカよりソビエトの方が先進的な所もずいぶんとあったようで、

特に女性の社会進出は、この件に代表されるように

ソビエトの方が進んでいたようです。