土用の丑の日と言う事で、ウナギのかば焼きが大量に売られている中を、
今話題の「ナマズのかば焼き」を和菓子まわりましたが、
結局見つけられませんでした。
金額的には決して安いものでもないのですが、
珍しさと目新しさを求めて走り回りました。
結構疲れはしましたが、エアコンの効いたスーパーの店内、
ベンチやフードコートで涼を楽しむのも一興かと。
今日は何の日
1186年7月29日、源義經の愛妾・静御前が安達新三郎の家で
男子を出産するが、頼朝の命により溺殺される。
源平合戦後、兄の源頼朝と対立した義経が京を落ちて
九州へ向かう際に同行するが、
義経の船団は嵐に遭難して岸へ戻される。
吉野で義経と別れ京へ戻った。
しかし途中で従者に持ち物を奪われ山中をさまよっていた時に、
山僧に捕らえられ京に引き渡され、母の磯禅師とともに鎌倉に送られる。
同年4月8日、静は頼朝に鶴岡八幡宮社前で白拍子の舞を命じられた。
静は、
しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな
吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき
と義経を慕う歌を唄い、頼朝を激怒させるが、
妻の北条政子の取り成により命を救われた。
この時、静は義経の子を妊娠しており、頼朝は
「女子なら助けるが、男子なら殺すと命じる。」とした。
生まれてきたのは男の子であり、赤子は由比ヶ浜に沈められた。
9月16日、静と磯禅師は京に帰された。
憐れんだ政子と大姫が多くの重宝を持たせたというが、
その後の消息は不明。
義経を追って奥州に向かったとも言われているが真偽のほどは定かでない。