NHKで放送中の「サンダーバード Are Go」、本日が最終回でした。
子供のころに見た「スーパーマリオネーション」に比べると、
CGで表現された核キャラクターの動きがずいぶんと滑らかでした。
各救助メカも、過去の作品のシルエットを残しながら、
現代的な解釈も加わり見ていて懐かしさも感じられましたが、
前作で診られた明らかに東西冷戦を意識させるエピソードや、
1号に搭載された機関銃、2号に搭載されたミサイル、隊員が所持している銃
が全く描かれていなかったのが非常に興味深い点で、続編に期待したいです。