接近していた小惑星、無事に通り過ぎました。
小惑星や彗星がこれほど地球に接近したり
落下するする確率は、文字通り天文学的低いのですが、
これが連日起こったのですから、この2日間、
ものすごく貴重な体験をしたことになるのでしょうか。
生命の起源を、地球に落下した隕石に付着していた
有機体に求める説があります。
隕石からアミノ酸(タンパク質の元)の痕跡が発見された
という話を聞いたことがありますので、この説、
あながち間違いではないかもしれません。
これが偶然なのか、何らかの明確な意思なのかはわかりませんが、
命の元が宇宙の果てから来たと考えると、今、地球上で起こっている
諸々がものすごく小さなことのように思えます。
今回ロシアに落下した隕石にも、何らかの意思が働いていたと
個人的には思いたいものです。
ちなみに昨日の隕石落下のニュースを見た某知人は
「ガ●ラスの攻撃が始まった!」とほざいておりました。
【減煙開始292日 禁煙280目】
