接近していた小惑星、無事に通り過ぎました。

小惑星や彗星がこれほど地球に接近したり

落下するする確率は、文字通り天文学的低いのですが、

これが連日起こったのですから、この2日間、

ものすごく貴重な体験をしたことになるのでしょうか。


生命の起源を、地球に落下した隕石に付着していた

有機体に求める説があります。

隕石からアミノ酸(タンパク質の元)の痕跡が発見された

という話を聞いたことがありますので、この説、

あながち間違いではないかもしれません。

これが偶然なのか、何らかの明確な意思なのかはわかりませんが、

命の元が宇宙の果てから来たと考えると、今、地球上で起こっている

諸々がものすごく小さなことのように思えます。


今回ロシアに落下した隕石にも、何らかの意思が働いていたと

個人的には思いたいものです。



ちなみに昨日の隕石落下のニュースを見た某知人は

「ガ●ラスの攻撃が始まった!」とほざいておりました。



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ロシアに落下した隕石のニュースが、昼過ぎから

活発に報道されています。

時間が経つにつれて詳細に。


このニュースを見て思った事が3つ

①情報伝達の速さ

②もし人口密集地に落下していたら

③もし冷戦時代だったら


①情報伝達の速さ

直後から隕石が落下している様子や、

落下した瞬間と思われる動画がWeb多数にUpされました。

偶然とはいえ、その時、あの場所で稼働していたカメラの

多さに驚きました。


②もし人口密集地に落下していたら

あの隕石が大都市に落下したとしたら、どうなっていたでしょうか?

地震、津波とは違った被害が出田のではないかと想像します。

建物や野倒壊ではなく、衝撃によるガラスの破壊、飛散とか。


③もし冷戦時代だったら

もし冷戦時代に、今回のようなことがあったらどうなっていたでしょうか?

隕石落下

 ↓

近くに核関連施設

 ↓

情報途絶(現在ほど発達してなければ自由でもない)

 ↓

敵対国からの攻撃と判断

 ↓

報復

こんなストーリーの話、子供のころに聞いたような気がします。

今回の場合、複数の動画が直後からWeb上にUpされましたので、

社会情勢も含め、この様な事は起こりえないでしょうが、

もしこれが半島の北だったとすると、どうなっていたでしょうか?



明日の早朝、小惑星が地球にニアミスするようですが、大丈夫でしょうか?

妙に心配です。


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一昨日事故のあった路線、朝から通常ダイヤで運行されてました。

朝駅に行くと「本日始発より通常ダイヤで運行しています」の張り紙が。

一瞬喜びましたが、これって当然の事なんですよね。


同じような張り紙は1.17の時にもみました。

地震で路線が寸断され、線路の復旧に合わせて。

とりあえず動かせる車両を、動かせるところまで動かしていたので、

ライやなんかあってなきがごとし。

書かれている内容は「現在 約○○~○○分間隔で運行中」で、

行き先もその日に行ける(復旧した)ところまで。

特急と普通、私鉄、JRの区別なく、それぞれの最寄駅まで乗車できるという、

通常では絶対にありえない状況の中、有難く利用していたのを

ふと思い出しました。


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