宇宙戦艦ヤマト2199、本日放送分の感想。

第七話 「太陽圏に別れを告げて」


旧作でも地球との交信ができなくなる前に、クルー全員に地球(家族)との

私的な更新を許可するエピソードがありましたが、それのリメイク。


旧作でも艦長室の床に座り込み、艦長が策を酌み交わすシーンがありましたが、

その時の相手は古代(未成年)。

これはさすがにまずいと言う事か、徳川機関長(退役間近)になってました。


艦長室に本が数冊ありましたが、この時代でも本があるんですね。

デジタル化したDAYAで持ち込めば、場所を取らずにもっと大量に持ち込めると思うのですが、

読み取り装置の故障、不具合を前提としているのでしょうか?


医務室にあるミー君の壁紙(スクリーンセーバー?)欲しいw


第一作で一度だけ使われた「アステロイド・シップ計画(アステロイドベルト)」は

出てきませんでした。



今回も感じたのですが、明らかに「海軍色」が強いですね。

「赤道際」とか「甲板長」、「艦長」のイントネーションも。




【減煙開始384日 禁煙372日
禁煙 禁煙 禁煙 禁煙 喫煙

そういえば観光地の土産物屋で、ほぼ定番商品となりかけていた

ジッポー、最近見ませんね。


喫煙者がそれぞれ何で煙草に火を点けるかを観察した時期があります。

圧倒的に多かったのが「使い捨てライター」。

その次は「ジッポー(オイルライター)」。

ガスライター、マッチはごく少数。


使い捨てライターは、煙草をカートン買いするとタダでもらえましたし、

マッチは喫茶店等々で、店の広告を兼ねてやはりタダでもらえました。


小学生の時、一時期マッチを集めるのみハマった事がありましたが、

今でも喫茶店のマッチって、あるのでしょうか?

ビジネスホテルのマッチですら少なくなって来ています。



【減煙開始383日 禁煙371日
禁煙 禁煙 禁煙 禁煙 喫煙

昨日の記事、書いたのは良いものの、

Upし忘れてましたorz。



[前回の続き]


遊郭での喫煙シーンで登場して印象深かったのが

・煙草盆

・煙管

の二つです。


先ずは煙草盆

灰皿や火種、煙草入れ等々っが入ったいわゆる「喫煙セット」。

今ではテーブル上の灰皿とライターになるのでしょうか。

私の祖父も、煙草入れと灰皿、小さな引出の付いた煙草盆を愛用していました。

今では日常殆ど見ることのなくなったものの一つです。


煙管

当時、煙草と言えば当然煙管で、明治維新後も、

紙巻きたばこが一般的になるまで広く使われていたようです。

当時、花街で使われていた煙管は、単なる喫煙具の域を超え、

作られた素材を含めて立派な芸術品であり、

ある種持ち主のステータスシンボルでもあったようです。

手の込んだ飾り彫りが施されているものをたことがありますが、確かに芸術でした。



これら以外に当時日常的に使われていた喫煙用具として、

携帯用の煙草入れやこれに付けた根付があり、

これらもさまざまな素材で作られた芸術品であり、

持ち主の人となりを表す小道具の意味も持っていおり、

現代における携帯電話のストラップがこれに近い意味を持っているように思えます。


一口に「煙草・喫煙」と言っても、昔の人はそれぞれ

愛用の道具に拘りを持っていたようです。

【減煙開始382日 禁煙370日
禁煙 禁煙 禁煙 禁煙 喫煙