東京に行った際、必ずと言っていいくらい通っていた店が、
来月初めで閉店してしまいます。
閉店と言っても、運営会社はそのままで、業態を変えるみたいなのですが。
私、基本アンチメジャーなので、「東京」と言うものに何ら憧れも、
思い入れもないのですが、この店は例外で、東京に行くたび、
時間を作っては通い詰めてました。
おかげで色々な人と出合う事が出来、
この年になって自分の知らない世界を垣間見た気がします。
閉店に先立ち、かつてこの店で働いていた人立ちを集めたイベントが
行われるそうで、その面子を見ると、涙が出そうになるくらい懐かしく、
今更ながらどれだけ思い入れがあったのかを実感しています。
必ずしも「良い店」 = 「儲かる店」でないのは判っていますが、
顧客を無視して一方的¥に走る経営はどうなのかな?
【減煙開始567日 禁煙555日】
