STAP細胞論文問題、どこまででたらめだったのでしょうか。


同じ被写体の写真を使いまわしたり、


購入した記録の無い実験動物で、動物実験の結果が出ていたりとか。



公的研究助成金の不適切な運用は、少なからずどの施設でもあるようですが、


その一方で、なんらかの自浄作用(機構)も存在しています。


しかし、ここまであからさまにでたらめな事をしていたら、


来年度の助成金、どうなるか判っているのでしょうか?


「これまでOKだったからこれで大丈夫」という甘え、根拠不明の自信。


いずれ、何らかの形でしっぺ返しを食らいますよ。


(↑こんな研究施設(自称)を渡しは知っている)

<昨日の続き>


犯人、自ら「サイコパス」と名乗ってますが、


「狂人」が自ら「狂人」と名乗るでしょうか?


己の異常性を認めず、他人を引き合いにして、自らを正当化するのではと思います。



かつて私の身近にも「統合失調症」(の傾向が強いだけ)の人がいました。


完全に自己中心的。 


自分の考えが全て。


これに従わないものはすべて悪。


他人のミスは絶対許さず、自分のミスは理由を点けて正当化。


何かにつけてネガティブキャンペーン。


これがうまくいかないと逆切れ。


手を焼きました。



そのせいで学歴があるのにも関わらず、定職に着けず職を転々。


本人いわく「どこに行ってもいじめられる」


私に言わせれば「空気読め!」



「排除しろ」とは言いませんが、ある程度は区別して配慮されるようにしなければ、


増々社会から隔離だけなのですがね。


今回の犯人のように。

パソコン遠隔操作ウイルス事件、犯人何を考えているのでしょうか?


愉快犯? 虚栄心?


無実でほぼ終わりかけていたのに、なんで?


犯人の心理と目的、今一つ読めない事件です。