<昨日の続き>
今では信じられない話ですが、昔はヒロポンが普通に薬局で買えたそうで す。
疲労回復剤として。
もちろん今では完全にNGですが、
ヒロポンを使って受験勉強をしたという話を聞いたことがありますし、
雑誌等にも広告が掲載されていたそうです。
私が中学生くらいまで、模型屋で注射器(針付き)を買う事が出来ました。
普通に病院でも使っている使い捨ての注射器です。
もちろん模型作りに使っていたのですが、これも今ではNG。
その分安全になったと解釈するべきなのか、
かつては危険なものばかりだったと解すればいいのかは判りませんが、
いたちごっこをしているようにしか思えません。
注射器に限って言えば、簡単に手に入らなくなった結果、
本来は使い捨てのはずが再利用、使いまわし。
結果、諸々の感染症の拡大。
単純な構図で正常な判断力のある人なら
こんな事絶対にしないのですが、
それでも歯止めが効かなくなるところに
薬物依存の怖さがあるように思います。
昨夜池袋で発生した暴走車事件、
第一報を耳にしたとき、単なる事故か飲酒運転くらいにしか考えていませんでしたが、
脱法ハーブとは…。
「脱法」と聞くと「違法」とは違うので一瞬OKかと思うかもしれませんが、
「法(律)」から「(逸)脱」しているので、当然NGです。
なぜこんなものが世に蔓延っているのかわかりません。
と言うか、どこに行けば買えるのでしょうか?
覚せい剤とかも簡単に手に入るようなことを聞きますし。
ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
即刻警察に通報します!