食品への異物混入問題、


雨後の竹の子のように出てきますが、


よくよく考えたら、日常的にこれらの事件が起きているってことですよね。


実は。


ただ報道されてないだけで。


そう考えると、普段自分が口にしている物も、本当は…


な可能性もあるわけですよね。

マックでの異物混入が複数報告されています。


中には疑わしいものもありますが、


個人的には残念です。


1980年代初頭(だったかな?)、アメリカで発生した


O-157による食中毒事件以降、マックは衛生管理体制を厳格化し


そのグレードは業界一と呼ばれていただけに信じられません。



異物混入はこれまでにもあったのでしょうが、昨今のSNSや、


カメラ機能の付いた機器の急速な普及により、


「隠し切れなくなった」と言うのが実際のところではと思います。



私が小学生の時、給食で友人が食べていた出た「魚のフライ」に、


釣り針が混入していたことがありましたが、これも


今日だと大問題になると思います。


その時先生が「●●君のフライに針が入ってました。気をつけましょう!」


の一言で騒ぎは終息しました。


そういう時代だったのでしょう。

STAP細胞論文問題、


本人からの異議申し立てが無いことから、懲戒手続きが再開されましたが、


効果的な処分が出せるのでしょうか?


本人は既に退職しているので、「解雇」処分は実質不可能ですし、


他の何らかの処分を決め、現在の所属先に


処分の検討を求めようとしても、


どこにも属していなければこれも不可。


と言うか、どこも雇わないでしょう


↑これが最大唯一のペナルティです。