川崎中一殺人事件の加害者少年の実名と顔写真が、
一部で報道されていますが、これって「少年法」に牴触するのでは?
既にWeb上では広まっているので、「今更」感が否めませんが、
形骸化した少年法にも問題が無いとは言い切れず、
個人情報が垂れ流しにされているWebにも問題があると思います。
かつて神戸で起きた「酒鬼薔薇聖斗」事件でも、
加害少年の実名と顔写真が一部で報じられ、
同じような問題になりましたが、
結論は出ませんでした。
今回も多分同じ結果になると思います。
そして数年後、同様の事件が起きると未成年加害者の個人情報が、
嘘か真かわからないものまで実しやかに広められる。
これからもこれの繰り返しでしょう。
多分。