「若年性認知症8割が職を失う」
あながち他人ごとではありません。
私も「介護保険料」を払っていますので、
これは即ち、いつ要介護状態になってもおかしくないと言う事です。
幸いなことに、まだまだお世話になりそうにはないのですが、
知らず知らずに認知症の症状が進んでいないとも限りません。
今のところ大丈夫なようですが。
ここで問題なのは、年齢的には働き盛りなのに働けない。
まだまだこれから老後に備えて蓄えなくてはならないのに、これができない。
障害者認定を受けても、実際には就労は難しく、
職場での配慮も望めないことが多々。
以前の職場での話、
事務方某中間管理職が明らかに普通ではないタイプ。
外見はともかく、全く仕事ができない。
周囲もそれを知りながら放置。
何かトラブルが起きると、すべて私の責任。
「自分はきちんと仕事をしてるにあいつ(私の事)が…」
あてにできないだけならまだしも、明らかに業務の妨げになるので
あるときそいつの上司に直談判したところ、
事務方某管理職 「いやぁ、それは”差別”になるから…」
私 「いえ、これは”区別”です」
全く通じませんでした。
一口に「ノーマライゼーション」と言っても、
実際には色々と問題があるようです。