「若年性認知症8割が職を失う」


あながち他人ごとではありません。


私も「介護保険料」を払っていますので、


これは即ち、いつ要介護状態になってもおかしくないと言う事です。



幸いなことに、まだまだお世話になりそうにはないのですが、


知らず知らずに認知症の症状が進んでいないとも限りません。


今のところ大丈夫なようですが。



ここで問題なのは、年齢的には働き盛りなのに働けない。


まだまだこれから老後に備えて蓄えなくてはならないのに、これができない。


障害者認定を受けても、実際には就労は難しく、


職場での配慮も望めないことが多々。




以前の職場での話、


事務方某中間管理職が明らかに普通ではないタイプ。


外見はともかく、全く仕事ができない。


周囲もそれを知りながら放置。


何かトラブルが起きると、すべて私の責任。


「自分はきちんと仕事をしてるにあいつ(私の事)が…」


あてにできないだけならまだしも、明らかに業務の妨げになるので


あるときそいつの上司に直談判したところ、


事務方某管理職 「いやぁ、それは”差別”になるから…」


私 「いえ、これは”区別”です」


全く通じませんでした。



一口に「ノーマライゼーション」と言っても、


実際には色々と問題があるようです。

「屋根より高い こいのぼり」のはずが、


殆どのこいのぼりが、屋根より低い所を泳いでいます。


同様に書かれている詞や風景も、


時代とともに通用しなくなるみたいですね。


ある意味「古典落語」の域。


先日英国で生まれたとある赤ちゃんの名前を見て


「寿限無」を想像した私はおかしいのでしょか?

撮り溜めしていたTV番組をいっきにみている途中です。


ストーリーがこんがらがってきた。



実はこれって、自分流の脳トレです。


例えば、1週間分、複数のTVドラマを撮り溜めしておいて、


土日に一気に見る。


次の週も同じことを、次の次の週も同じことを。


複数のそれぞれ異なった案件を、


頭の中で順次個々の異なったストーリーとして組み立てる。


当然ミスるとストーリーの整合性がなくなって大変なことに。


それなりに遊べます。