愛の温もり 誇らしく君の香り

逆立てた産毛をなでた

初めてを想い出した

なぜか 愛しさ募り

奥深く触れられそうな

体ひとつひとつをつかうよ

君と泳ぐように


愛の温もり 誇らしく君の香り

塩辛い涙をなめた

最後を想い出した

なぜか 切なさ募り

奥深く知られるような

体ひとつひとつで覚えよう

君と踊るように


……